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Alt text 現場視察を行いました

2月14日、工事着工から5回目になる市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

建物東側のホール(たいまつホール)前です。こちらでは外装工事が行われています。

建物西側では外装が仕上がり、内装工事が進んでいます。

 こちらは2階こどもライブラリーです。天井がほぼ仕上がりました。天井材は木材で暖かみのある雰囲気となっています。また、斜めの線がきれいにそろえられ、まさに職人芸です。 奥に見えるのは壁面に作りつけられた書架です。

 こちらは5階西側(円谷英二ミュージアム)のテラスです。はるかに見える奥羽山脈や、近くにある市役所庁舎もよく見えます。

現場は着々と進んでいます。開館まで、あと316日となりました。(3月1日)

 

 

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整備室

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2018/3/1

Alt text 第4回tetteパートナーズクラブ設立準備会を開催しました

12月15日、第4回tetteパートナーズクラブ設立準備会を開催しました。

8月から全4回行われた準備会の総まとめの内容となりました。

 今回は、これまで2回にわたって岡崎市図書館交流プラザ「Libra」(りぶら) の運営にかかわっている「NPO法人岡崎まち育てセンター・りた」事務局次長・三矢勝司さんから話を頂いた体験談やアドバイスを踏まえ、tetteパートナーズクラブは個人登録によるボランティア組織とすることとし、クラブの活動を「部活」に置き換えて、具体的な活動内容を話し合いました。

 「自分がtetteでやってみたいこと」や「須賀川市で暮らす市民が支え合うことの大切さ」「須賀川らしさ、親しみやすいネーミング」「市民の関心や特技を活かせる多くの受け皿」といった意見が出ました。

 設立準備会において、一定の方向性がまとまったことから今回で準備会は終了し、tetteパートナーズクラブの設立に向け、tetteのオープンと同時にパートナーズクラブが活躍できるよう、準備を進めていきたいと思います。

※市ホームページからもご覧いただけます。

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整備室

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2018/2/23

Alt text 開館準備事業シンポジウムを開催しました。

 去る2月10日「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」をテーマとしたシンポジウムを開催し、市内外から150名の方に参加いただきました。

※市ホームページからもご覧いただけます。

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 第1部は、伊東直登氏(松本大学図書館長/教授、元塩尻市市民交流センター長兼図書館長)による基調講演「複合施設の可能性―地域に役立つ図書館を考える―」をテーマに、複合施設えんぱーくでの「つなぐ」「機能融合」「新しいサービス」の創出などについてお話いただきました。

 図書館関連の本を複数執筆している文筆家の猪谷千香さんには「市民とつながる図書館・まちとつながる図書館」の講演をいただく予定でしたが、猪谷さんがインフルエンザで欠席のため、岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド㈱須賀川市民交流センターtette管理運営協議会アドバイザー)から猪谷さんの資料を基に解説をいただきました。

 

 第2部は、「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」と題し、伊東氏、橋本市長、岡本氏によるパネルディスカッションを行いました。

 参加された市民の方々からは「市民の交流の拠点として、市独自の文化を育み発信していける施設となるよう期待したい」といった声などが寄せられました。多くの期待に応えられるよう、市民のみなさんと力を合わせてより良きものになるよう準備を進めていきたいと思います。

 アンケートに寄せられた参加者のご感想を一部ご紹介します。

・多くの事例が聴けてよかった。(10代女性)

・作ってからがスタートであり、自分たち市民が育てる必要があると感じた。(20代男性)

・tetteのオープンがより楽しみになりました。オープン後のtetteならではの取り組み(イベント、配架、独自の施設など)をくわしく知りたいと感じました。(20代女性)

・えんぱーくでの様々な改革の話に感動しました。ぜひ、塩尻市に伺いたいと思います。tetteに市民として必ず関わっていきたいと思った1日でした。(30代男性)

・図書館の持ついろいろな可能性を考えさせられました。tetteが完成したら、ぜひ訪れてみたいと思います。(30代女性)

・開館後もこのようなシンポジウムを開催していただきたい。(40代男性)

・参加できて良かったです。伊東さん、岡本さん、橋本市長のお話を聞けて大変勉強になりました。最後に岡本さんが話された、市民の温度差は本当に感じています。関心のない人たちへ地道に興味・関心を持ってもらいたいと思いますので勉強会やイベントが参加可能であればできるだけ参加して行きたいです。(40代女性)

・本格的な少子高齢化社会が全国的な課題の中、地域コミュニティの崩壊が現実化している。今回、伊東先生の講演を聴いて新たなコンセプトでの図書館が新たなコミュニティや繋がりがインキュベートされていくと感じた。来年1月にオープンする「tette」が市民活動、市民力の結果、子供から老人まで世代、性別問わず交流の拠点として運営されていくことに大きく期待しています。楽しみです。(50代男性)

・ワクワクしました。完成が一層楽しみになりました。自分も利用したいし、多くの市民の方にtetteを活用していただきたいです。(50代女性)

・猪谷さんの話を是非聞きたかったので残念であった。伊東先生の思いや岡本さんの考え、思いが聞けて良かった。今後市民の自分たちの施設という意識を広めていくことが可能性につながり、施設の有効活用できると思う。ある意味で人づくりの施設かもしれない。(60代男性)

・本当に参加して良かった。みんなで作りあげていく施設なのだと思った。楽しみです。(60代女性)

・図書館に対するイメージが変わりました。図書館を作るのは我々市民一人一人であることを初めて知りました。(70代男性)

・交流センターが市民をつなぎ施設を活かした場になることを望みます。市民団体が多くある中でお互いに交流し輪を広げる様努力したいと思う。このようなシンポジウムを数回行い市民の意識を高めてほしい。(70代女性)

・参加出来て大変良かったです。来年1月が楽しみです。(80代女性)

 

 

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整備室

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2018/2/16

Alt text 須賀川市民交流センターシンポジウム一部内容変更のご連絡

本日ご登壇いただくことを予定しておりました、猪谷千香さんがインフルエンザのため、急きょ欠席されることとなりました。

これに伴い、内容を一部変更して実施することといたしました。シンポジウムへお申込みいただきました皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承くださるようお願いいたします。

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整備室

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2018/2/10

Alt text 「tetteトピックス-RakutenFM視察-」

昨年になりますが、楽天イーグルスの本拠地で放送されているRakutenFMを視察しました。

こちらで使われている放送機器を須賀川市に設置されるFMスタジオでも使用する予定となっています。

運営者となる㈱こぷろ須賀川のスタッフも一緒に視察し、運営しやすいレイアウトや準備しておいた方が良い備品などの情報も頂くことができました。

また、運営当初の苦労話や実際に起こったトラブルの話など運営してみて初めて分かるお話も伺えました。

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整備室

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2018/2/2

Alt text 金属外壁

金属外壁のご紹介。

ガルバリウム鋼板という外壁を用い、白色に焼き付け塗装しています。

市民活動の場として、明るい居場所を目指しています。

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畝森設計 小島 衆太

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2018/1/23

Alt text カウントダウンパネルを設置しました!

須賀川市民交流センター「tette」開館まで、いよいよあと1年となりました。ちょうど1年前となった1月11日、カウントダウンパネルを設置しました。

カウントダウンパネルは、東側仮囲いに設置してあります。来年1月11日の開館に向けて、市民の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思っています。

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整備室

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2018/1/17

Alt text 須賀川市民交流センター「tette」の愛称ロゴが決定しました。

須賀川市民交流センターが、市民の皆さんに末永く愛され、広く活用していただけるよう、平成28年7月から8月にかけて愛称を募集(応募総数1,317件)し、同年11月、「tette」に決定したところです。

このたび、視覚的に認識しやすくすることと、より親しみやすくすることを目的にロゴを定めました。

色は、建築コンセプトである「利用する人の背景になること」などを意識したシルバーグレーとし、親しみやすい丸みを帯びたデザインとしました。

また、建物内部の案内表示や各種サインとの調和を図り、建物とロゴに親和性、一体性が持てるようにしています。

tette開館1年前の1月11日、記者会見を行いました。

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2018/1/11

Alt text 須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集!

<tette開館プレイベントを開催>

須賀川市民交流センター“tette”の可能性

 ~つながる図書館がまちを動かす~

市民交流センター「tette」のオープンに向けて、施設の中核となる図書館から、どのような「つながり」が生まれ、どのようにまちへ広がっていくのかを市民の皆さんと一緒に考えるシンポジウムを開催します。

日時 2月10日(土) 午後1時30分

会場 市役所

内容 基調講演 ●「まちとつながる図書館(仮)」猪谷千香さん(文筆家)

        ●「複合施設の可能性(仮)」伊東直登さん(松本大学図書館長・松本大学松商短期大学部教授、元塩尻市市民交流センター長)

パネルディスカッション ●パネリスト 猪谷さん、伊東さん、橋本市長

            ●コーディネーター 岡本真さん(アカデミックリソースガイド株式会社代表取締役)

募集期間 1月10日(水)~31日(水)まで

募集人数 先着200人

申し込み  申込用紙に必要事項を記入の上、市民交流センター整備室にお申込みください。申込用紙は、市民交流センターに備え付け、または市ホームページからダウンロードできます。

須賀川市かんたん申請・申込システムからも、お申込みいただけます→ (須賀川市かんたん申請・申込システム)へ

ダウンロード 市公式HP(シンポジウム参加者募集ページ)へ

※申込受付は終了しました。

メール kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

FAX  (94)4563

郵送  〒962-8601(住所記載不要)市役所市民交流センター整備室宛

※電話でも受け付けます。

市民交流センター整備室 ℡(88)9183

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整備室

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2018/1/10

Alt text 「tetteトピックス―2017年を振り返って―」

2017年もいろいろな出来事がありました。今日はその中から夏の出来事を振り返ってみたいと思います。

~きうり天王祭でのPR活動~

tetteのある場所に、1年で一番人が集まる日といえば「きうり天王祭!」ということで、7月14日は普段囲いに囲まれている現場の一部を開放し、現場内を見てもらいました。天気に恵まれたこともあり、想像以上の人達に見てもらうことができました。

また、設計事務所の事務所内でもtetteへ設置候補となっている椅子の座り心地アンケート会を行いました。幅広い年代から約80名が参加してくれました。アンケートの結果がどの様に反映されるか楽しみにしてください。

~庁舎で勉強している高校生に試してもらいました~

tetteで使用する備品の打ち合わせを市役所で行った時は、備品の一部を取り寄せて確認しました。職員だけでなく、市役所内で勉強していた高校生にも座ってもらい感想を聞きました。

写真の椅子は座面が7度前に傾き、学習など姿勢が前のめりになる場合にも体への負担が少ないのが特徴です。

最初少しびっくりしていましたが、座りやすいと高校生たちの評判は上々でした。

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整備室

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2017/12/28

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