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Alt text 第6回 管理運営協議会を行いました。

 6月28日(木)、第6回管理運営協議会を行いました。

 事務局より、「本体工事の進捗状況」や「前回協議会からの主な経緯」、「今後の主なスケジュール」について説明しました。

 続いて、「市民交流センター条例及び関連条例の概要」について報告、「tetteパートナーズクラブ」について説明しました。

 管理運営協議会は、平成28年7月から2年間の任期が終了し、今回が最後の開催となりました。

 全6回開催した協議会では、市民交流センター条例で規定されるtetteの休館日や開館時間、使用料について協議いただくとともに、市民との協働による運営方法について考えるワークショップなどを行いました。

 過去の協議内容は、市ホームページをご覧ください。

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整備室

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2018/7/2

Alt text 仮囲いが外れました。

 市民交流センターの周りの仮囲いを外す作業が行われました。囲いがある時と比べるとこのようになり、たいまつ通りからも状況が見やすくなりました。

        ▲1月11日(カウントダウン初日)

             ▲6月25日

 これから外構工事が行われ、駐車場などの整備がすすめられます。

 開館まであと200日となりました。

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整備室

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2018/6/25

Alt text 市議会議員・教育委員会委員・社会教育委員による現場視察を行いました。

 開館まで205日となった6月20日、市議会議員・教育委員会委員・社会教育委員による現場視察を、午前と午後の2回に分けて行いました。

 佐久間市民交流センター整備室長が、施設の概要や各室の仕様、建築の特徴などを説明しながら1階から5階まで案内しました。各議員・委員の方々は、熱心に話しを聞きながらオープン後のtetteの活用方法などに想いをはせていました。

 本体工事は、7月末の竣工に向け、内装工事などが急ピッチで進められており、関係者による現場視察もこれが最後となります。一般の市民の方々を対象とした内覧会は、安全性を考慮し、建物竣工後の8月22日から8月27日の6日間で行う予定です。詳しくは7月号広報に掲載しますので、ご覧ください。

 1階tette通りです。内部の足場も外れ、吹き抜けの様子がはっきりわかるようになってきました。

 こちらは2階キッズパークです。なみなみ床と上部分のネット遊具は筒状の出入り口でつながっています。子どもたちが楽しく遊ぶ姿を想像するとワクワクします。

 建物の内外に案内サインを設置し、利用者にわかりやすい施設となるよう準備を進めています。

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整備室

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2018/6/22

Alt text 現場進捗

 6月6日、定例会の後現場視察を行いました。

 この1階の床は、敷地の東西で約2.5mの高低差があり、前回の視察では、鉄筋を張り巡らせてゆるやかな床の傾斜を作るというとても難しい工事が行われていましたが、このようなすばらしい形にできてきました。

             ▲5月23日

             ▲6月6日

 床にあいた四角い枠の中には、須賀川市ならではのものを設置する予定です。お楽しみに。

 

 こちらは組まれていた足場が外れ、吹き抜け部分が現れました。4階から5階へは階段でつながっています。

 5階には、須賀川市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督に関する「円谷英二ミュージアム」が開館します。さまざまな展示物やコンテンツを予定していますので、ご期待ください。

 

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整備室

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2018/6/12

Alt text 国際ソロプチミスト須賀川様よりご寄附をいただきました。

 6月3日、国際ソロプチミスト須賀川様より、チャリティーゴルフの益金から5万円のご寄附をいただきました。

 寄附金は、tetteの図書購入費として活用させていただきたいと思います。ご厚意、誠にありがとうございました。

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整備室

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2018/6/8

Alt text 植栽 材料検査

交流センターの植栽材料検査へ行ってきました。

今回の計画では植栽の「種類」を多くし、楽しめるよう工夫されています。

乞うご期待!

 

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畝森設計 小島 衆太

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2018/6/5

Alt text 再生可能エネルギー『地中熱』を利用します。

再生可能エネルギー『地中熱』を利用

 tetteには、安定した地中の熱を活用し空調を行う地中熱交換器が設置されています。

 昨年度から今年度にかけて、tetteの建設工事と並行し、地中熱交換器設置工事が行われました。この工事は公益財団法人日本環境協会の二酸化排出抑制対策事業費等補助金を活用して行われたもので、tette完成後は施設の一部で地中の熱を利用し冷暖房などの空調に使用されます。

▲青いホース状の地中熱交換器が地中約100mに垂直に20本挿入されています。

▲tette地下の機械室に設置された地中熱ヒートポンプチラー

 地中から取り出した熱エネルギーを利用し空調を行うための機器です。

地中熱利用とは?

 地中熱とは、地表からおよそ地下200m深さまでの地中にある熱のことをいい、深さ10m以深の地中温度は季節にかかわらずほぼ安定して、その地域の平均温度より少し高い程度となっています。市民交流センター地内の地中温度も平均で16.1℃(深度11m~102mの平均温度)と、市の平均気温よりも高い調査結果が得られています。この安定した熱エネルギーを地中から取り出し、冷暖房などに使用することを「地中熱利用」と呼んでいます。

 夏はヒートポンプで冷風をつくり、室内の熱を地中に放出することにより室内を冷やします。冬は地中から熱をもらい、ヒートポンプで温風をつくり室内を暖めます。この温度差を利用するのが。『地中熱利用』です。

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整備室

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2018/5/23

Alt text ネット遊具

ネット遊具が設置されています!

子どもたちが飛び跳ねる姿は、

この建物の目玉の1つにきっとなると思います。

 

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小島 衆太

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2018/5/18

Alt text 市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

 tette開館まで246日となった5月10日、市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

 こちらは、1階から2階へ上がることができる大きなスロープです。スロープの上からは、1階全体を眺めることができます。

 こちらは1階「tette通り」にある「ひかりのまち広場」で、小さなお子さんたちが靴をぬいで遊べるスペースを設けます。床暖房が設置され、冬でも暖かく利用していただけます。

 交流センターの図書館は、テーマやカテゴリーごとに本を分類する計画です。探しやすく、新しい本に出会えるきっかけとなるよう検討しています。

 テラスの床も完成しました。周りを囲むベンチで季節を感じながら読書などが楽しめます。各階のテラスは、素材の異なる床や椅子も設置されますので、ぜひご利用ください。

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整備室

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2018/5/15

Alt text トラス構造

今回の構造の特徴である、トラスの写真です。(工程的に少し前のものですが)

このメインの骨組みがあることによって、

各フロアをずらす自由な計画が実現しています。

また、設備機械等もこのトラス内計画され

設備フロアともなります。

 

投稿者: 

畝森設計 小島 衆太

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2018/5/10

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