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Alt text (仮称)須賀川市市民交流センター模型のご紹介(その2)

  昨年12月に(仮称)須賀川市市民交流センターの模型が納品され、さっそく当ブログにてお披露目したところですが、今回は現場の様子と「整備完了後のイメージ」を重ねてご紹介します。

 まずはこちら       ※画像をクリックすると少し大きく表示されます。

↑敷地を西側(西裏線)から見たものです。

同様の角度で模型を見ると下のように見えます↓

正面に見えるのは西側の出入口と3階メインライブラリのテラスです。通りから出入口までのアプローチは植栽が設置され、遊歩道のような雰囲気です。

※模型周辺の建物(白い箱状)は、(仮称)須賀川市市民交流センターを見やすくするため、実際の建物とは異なるサイズに調整されているものがあります。

 

↑続いて、上の写真は敷地を北側から見たものです。

同様の角度で模型を見ると下のように見えます↓

東西に長い形の建物なので、北側から見るとその大きさがよくわかります。正面に見える植栽付近が北側の出入口になります。

 

↑最後に上が敷地の東側から見た現在の状況です。

同様の角度で模型を見ると下のように見えます↓

建物の東側は(仮称)須賀川市市民交流センターのメインとなる出入口があり、ホールや多目的ルーム、各階のテラスが面している「顔」となる部分です。

模型ではたくさんの人が行き交い、賑わっている様子がうかがえます。

 

さて、工事の方はというと、去る1月22日に制限付き一般競争入札の公告を行いました。現在は残留物撤去、整地等のための準備工事が進められています。3月に入札による施工業者の決定、4月には着工が予定されています。

 

計画が具体的になるにつれ、完成が待ち遠しくなりますが、一日も早く市民の皆様とオープンの日を迎えられるよう、これからも盛り上げていきたいと思います。

投稿者: 

整備室 常松

投稿日: 

2016/2/19