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Alt text こどもの遊び場

先週、12月11日に卸町仮庁舎で中央公民館、図書館、こども課の皆さんとそれぞれ分科会をしました。

今回の写真の様子は、こども課、整備室とのキッズパーク、および子育て支援センター等の検討の様子です。

こどもたちが施設内で自由にかつ安全に遊べるためのアイディアや懸念事項の議論が白熱しています。

(2014.12.11 こども課分科会)

投稿者: 

株式会社 石本建築事務所 渡邉純矢

投稿日: 

2014/12/17

Alt text 大きな模型で検討しています

こんにちは!本日はプロジェクト室から写真を1枚。

前回ブログ(12/1投稿)でもアップしたように、

私たちは大きな模型を作成し、検討を続けています。

 

現在卸町仮庁舎に基本設計時の模型が展示されていますが、

今回の模型は、その倍のサイズ(縮尺=1:50)です。

この模型全体を使って打ち合わせができる日も近いと思います!

 

 

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島衆太   

投稿日: 

2014/12/8

Alt text みんなで使う場所

先週に引き続き、中央公民館と生活課の分科会に参加してきました。

(仮称)須賀川市市民交流センターの模型をテーブルの中央に置いて、​

みんなで話し合います。

わくわく新しい活動の動きが生まれることを想像しながら空間について考えることは

難しく大変なことですが、楽しい時間でもあります。

須賀川市にある各公民館では、毎年、様々な主催イベントが開催されています。

その中のひとつである中央公民館では、30分で200名もの定員が埋まってしまう

講演会があったり、小さくても毎週開催されている「木曜サロン」や、

須賀川から横浜や東京へ、バスに乗って出掛ける親子参加企画のイベント等、

魅力的な活動がたくさん行われていることを改めて知る機会ともなりました。

 

これは、打ち合わせしていた中央公民館の会議室の隅にあった「清掃用具」ロッカー。​

開けてみると、モップ、ほうき、ちりとりが入っていました。

部屋を利用したひとが掃除するために設置されているとのこと。

施設が大きいとか小さいとか関係なく、次に使う誰かが気持ちよく使えるように、

使ったところはきれいにして帰る、これって本当に大切なことですね。

当たり前のことですが、時間に追われていて自分に余裕がなかったりすると

そうした気持ち忘れていることもあるなと気づかされたのでした。

そして、これからできる市民交流センターでも、

使うひとみんながそうした想像力をもって利用できる環境を

つくっていきたいなと思ったのでした。

 

打ち合わせが終わって外に出たら、みぞれが降っていました。

朝、須賀川駅からタクシーに乗った時、

運転手さんが「週末は雪が降るかもしれないよ」って教えてくれたこと

思い出しました。須賀川の寒さはこれからですね。

みなさん、あたたかくして、よい週末をお過ごしください。

 

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2014/12/6

Alt text 想い出交流館

ちょうど1年前、市民の皆さんと開催したワークショップ(WS)について、『想い出交流館』として、お知らせしています。

今日は、平成25年11月18日(月)に開催したWSの想い出です!!

引き続き『想い出交流館』をよろしくボー!!

投稿者: 

整備室 ☆

投稿日: 

2014/12/5

Alt text SFを創る人々 その8 円谷英二氏

SFマガジン最新号(2015年1月号)で「円谷プロダクション×SFマガジン」というタイトルの特集が掲載されています。真っ赤な表紙には「想像力とヒーローと」というコピーとウルトラセブンが。。。めちゃくちゃかっこいいです。

この特集の中で、SFマガジン1964年1月号に掲載された、大伴昌司氏(大伴秀司名義)による円谷英二氏の原点を辿った作家紹介連載が再録されています。「怪獣博士」による「特撮の神様」の紹介というだけでも熱いものを感じますが、このテキストの最後の方で円谷英二氏がこう熱く語っています。

今後はテレビ映画も作ってみたい。ファンの方から送られてくる企画やストーリイを、なんとか実現させたいんですよ。そういう方々の熱意を生かすにはテレビ映画で消化するのがいちばんいい。今年からいよいよやることになりそうです

こうして1966年に放映されたのが「ウルトラQ」、ウルトラシリーズの始まりです。ウルトラシリーズは2016年にシリーズ誕生50周年を迎えますが、今回のSFマガジンの特集も、50周年に向けての企画とのことですので、大変楽しみです。

現在、市民交流センタープロジェクトとして計画中の「円谷英二」企画ですが、ウルトラシリーズ50周年に向けての様々な動向もしっかりチェックしていきたいと思います!

 

投稿者: 

アカデミック・リソース・ガイド(ARG)

投稿日: 

2014/12/1

Alt text 大きな模型を使って分科会をしました

卸町仮庁舎で中央公民館、図書館、こども課の皆さんとそれぞれ分科会をしました。

今回は計画中の市民交流センターの1/50のサイズの模型を持参して、

模型を見ながら職員の方と議論をしました。

 

中央公民館分科会の様子(2014.11.25)

 

図書館分科会の様子(2014.11.28)

 

こども課分科会の様子(2014.11.28)

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

投稿日: 

2014/12/1

Alt text 広報すかがわ復興特集号②

本年8月に(仮称)市民交流センターの基本設計(案)を策定し、市議会全員協議会をはじめ、地元説明会、中心市街地活性化協議会、まちづくり市民懇談会などにおける説明や9月25日から10月8日にかけて実施したパブリックコメントなどを経て基本設計を決定いたしました。

この基本設計の概要について、広報すかがわ号外の復興特集号(第2号)を発行し、市内全世帯に周知いたしました。

復興特集号には (仮称)市民交流センター基本設計の概要やワークショップに参加した高校生からのメッセージ、設計者インタビュー、平面計画図などが掲載されていますので是非ご覧ください。(市ホームページへ

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2014/11/20

Alt text 松明あかし

先日、松明あかしを拝見させていただきました!

昨年は予定が合わなかったため、私は初めてだったのですが、

このような誇れる祭りがあることを、羨ましく思いました。

 

 

 

 

来年はぜひ松明を担ぎたいと思います!

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2014/11/17

Alt text パブリックコメントの結果について

(仮称)須賀川市市民交流センター基本設計(案)のパブリックコメントについて、9月25日から10月8日まで(14日間)募集したところ、17名の方々から53件のご意見をいただきました。みなさんありがとうございました。

市ではホームページでご意見に対する回答や考え方を公表していますのでご覧ください。詳しくはこちらから。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2014/11/7

Alt text 検討模型

みなさんこんにちは。

本日は設計の現場から、

日々の設計の中で検討した、模型の一部をご紹介します!

一つ一つの違いはここでは詳しくご説明できませんが、、、

私たちはよく模型を作成し、皆で共有しながら検討を進めています。

これから実施設計期間となりますが、また市民のみなさまと模型を囲んで

意見交換ができればと思っております。

是非これからもよろしくお願いします!

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島衆太

投稿日: 

2014/11/6

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