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Alt text 先進地視察に行ってきました。

 (仮称)市民交流センターの参考にするため、全国の先進事例を視察しています。

 今回は東京都武蔵野市にある「ひと・まち・情報創造館 武蔵野プレイス」での視察概要をご紹介します。

 「武蔵野プレイス」は、図書館、生涯学習センター、市民活動センター、青少年センターなどが複合的に融合する施設です。視察では、指定管理者となっている公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団事業部長(武蔵野プレイス館長)の三澤さん自ら対応いただき、施設のつくりやコンセプトだけでなく、整備に至る経緯や手法、実際の運用など細やかにご説明いただき、大変参考になりました。

 図書館を中心としながら市民交流や市民活動のサポートに重点を置いて事業を展開しており、開館から3年が経過した現在も利用者が増加している状況とのことです。

 施設は白を基調としたインテリアで、天井と内壁の境を曲面でつなげるような造りになっているので、まるで包み込まれているような雰囲気でした。

 武蔵境駅前という立地もあってか平日にもかかわらず大変にぎわっており、「人々の交流が自然に生み出される質の高い「場」の提供」のコンセプト通り、小さなお子さんから高齢の方まで思い思いの時間を過ごされている様子でした。

 視察にご協力いただきました武蔵野プレイスの皆様、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

投稿者: 

整備室 常松

投稿日: 

2014/8/21

Alt text 交流センターはどうして建てることになったの?

  画像をクリックすると僕が大きくなるボー!!やってみて(^^)

 

投稿者: 

市民交流センター整備室 ☆

投稿日: 

2014/8/12

Alt text 安田先生意見交換会

みなさんこんにちは!

本日は東京工業大学教授:安田幸一先生にお越しいただきました。場所は、私たちが日々作業している特別プロジェクト室(石本建築事務所内)です。

 

安田先生は(仮称)須賀川市市民交流センタープロポーザルの審査委員長を務めていらっしゃったのですが、その後も建築アドバイザーとして本プロジェクトに関って頂いています。約2時間もの時間、市民交流センターのあり方からテクニカルな部分までご指導いただきました。

 

「一度できた設計をもう一度設計し直すと、良い設計になる」という安田先生の言葉の通り、須賀川市のみなさんをはじめ設計者である私たちにとって、現在の計画案を見直す良い機会になったと思います。

安田先生、また是非よろしくお願いします!

 

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2014/8/5

Alt text 去る7月19日(土)『第2回一緒につくる、考えるワークショップ』開催しました!

去る719日(土)『第2回一緒につくる、考えるワークショップ』

~(仮称)須賀川市民交流センター」をみんなで考えよう!~

が開催されました。今回は第2回となり、テーマは「つくる」

「うごく」「奏でる(音楽)」という躍動感溢れるテーマでした。

冒頭に、大きな模型を囲んで現在進行しているプランをみなさんに

ご紹介します。さまざまな反応をいただき、参考になります。

ワークショップというのは、ライブだなあと思います。

参加してくださった面々によって内容は変わり、

会話のセッションで思わぬ発見があったり、まったく違う

方向に進んだりもします。

 

慣れない方法を取り入れた今回のワークショップに

参加された皆さんが積極的に参加してくださり、活発な意見交換と

発想やアイディアが生まれました。

だんだんと開かれていく感覚がある本ワークショップ。

市の職員の人たちの個性も少しずつ開かれて。

相手の奏でる音に耳を傾けるオーケストラみたいに、

自分の音が聞こえなくなった瞬間に新しい音が鳴りますように。

 

今回のワークショップの様子は、前回と次回と合わせて

改めて報告させて頂きます。お楽しみに!

 

次回の開催は

82日(土)13:3016:05

テーマは「にぎわい、イベント」です。

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2014/7/30

Alt text (仮称)市民交流センター庁内整備推進チームをご紹介します。

市では、(仮称)市民交流センターを整備するにあたって庁内検討組織を立ち上げ、市議会震災復興特別委員会からの提言をはじめ、市民ワークショップや地元説明会、商店会団体・市民活動団体等のヒアリング、市民提案制度などを通じていただいた市民の皆さんの声を踏まえながら、多くの職員が組織の枠を超えて協力し合って、現在基本設計等について検討を進めています。

今回ご紹介する「庁内整備推進チーム」は、庁内検討組織の一つで、若手職員が中心となって、市民の皆さんの立場に立ちながら、実際の使い勝手など、利用しやすいものにするため、議論を交わし、アイディアを出し合っています。

これまでに3回(7/8現在)にわたって開催され、今後も整備完了に至るなかで細かな部分まで検討を続けていく予定です。

 

「庁内整備推進チーム」のほかに「庁内検討委員会(関係課長及び課長補佐で構成)」も設置しており、これまで9回(7/8現在)にわたって開催し、(仮称)市民交流センターに導入する機能や施設の規模、さらに管理運営などについて検討を進め、順次基本的な方向性を取りまとめています。

また、市ではオープン後の活用を視野に入れ、市民の皆さんを対象に「一緒につくる、考えるワークショップ」を開催しています。ぜひご参加いただき、一緒に(仮称)市民交流センターを考えてみましょう!

詳しくはこちらから。お申し込みは市産業部市民交流センター整備室(℡0248-88-9183)まで。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2014/7/17

Alt text 『第1回一緒につくる、考えるワークショップ』開催しました!

去る7月5日(土)『第1回一緒につくる、考えるワークショップ』

〜(仮称)須賀川市民交流センター」をみんなで考えよう!〜

の会が催されました。会場になったのは、須賀川市民温泉大会議室です。
朝から市の職員のかたがたと、会場をセッティング、これまで準備してきたさまざまな
仕掛けを準備してみなさんをお迎えしました。
 
 
集まってくださったのは、総勢30名の若い皆さんからご年配の方々まで。
幅広い層にご参加いただきました。
 
 
本会は、須賀川市の魅力を、これまで皆さんが歩んできた日々を共に話し合いながら、
大きな地図をさまざまなエピソードで埋めていくという方法で進行していきます。
ゆくゆく完成する「須賀川市民交流センター」の具体的な活用方法に
繋がっていくたくさんのヒントを集めるのが大きな目的です。
 
 
また、普段は関わることのない、市民同士の交流を作り出し横に繋がっていきながら
活発な交流を生み出していくことも、もうひとつの大きな目的です。
 
30名の参加者のみなさんの想いがたくさん集まる時間になりました。
詳しいレポート、集まったエピソードとヒントを、具体的にどのような形で施設に繋げていくのかは、
全3回の開催終了後にあらためてレポートさせていただきます。どうぞお楽しみに!
 
 
 
 
次回の開催は、
7月19日(土)13:30〜16:05
テーマは「つくる」「うごく」「奏でる(音楽)」です。
 
 
 

投稿者: 

青木佑子

投稿日: 

2014/7/11

Alt text 須賀川プロジェクトチームバッジ

みなさん、こんにちは。

今回は「須賀川プロジェクトチームバッジ」をご紹介します!

 

市民のみなさん、市の職員の方、設計者、みんなでひとつのチームになって一緒に市民交流センターをつくろう!という思いを込めて、バッジをデザインしました。

建物の特徴である、いろいろな大地が積層し、集まる形をモチーフにしました。

 

バッジの裏側にはひとつひとつ、シリアル番号をスタンプしていて、いま283番まで製作しています。

今後「一緒につくる、考えるワークショップ」や、イベントを通して市民のみなさんにもお配りしていく予定ですので、このバッジを持った仲間がもっともっと増えるよう、ご参加をお待ちしています!!

みんなで一緒に市民交流センターをつくり上げていきましょう!

 

投稿者: 

真鍋 友理(畝森泰行建築設計事務所)

投稿日: 

2014/7/9

Alt text ごあいさつ

(仮称)市民交流センターのプレサイト「声のパレット」の開設にあたりご挨拶申し上げます。
東日本大震災から3年3ヶ月余が過ぎました。甚大な被害が発生した市街地中心部でありますが、市民の皆さん、事業者の皆さんの復興への意欲により、着実な前進が図られ、被災した市庁舎をはじめ、公共施設等も再建の道筋が見えてまいりました。特に、市民の皆さんの期待も大きい(仮称)市民交流センターについては、これまでも多くの市民の皆さんの声をお聴きしながら準備を進めているところであります。
本年3月に国の認定を受けて進める中心市街地活性化基本計画の中心施設として、また本市の復興のシンボルとして市民の皆さんに末永く愛され親しまれる施設となるよう期待しております。
私は、「共につくりあげること」にも大きな意義を感じておりますが、今から「いかに使うか」を考えていただくことも大切だと考えております。是非、皆さんの思いを「声のパレット」に映し出してみてください。
様々な機能を備える当施設は、市民の皆さんによって生み育てられていく施設となることを念願しております。

須賀川市長 橋本 克也

 

投稿日: 

2014/6/16

Alt text 市民交流センター整備室より

みなさんこんにちは!
平成26年4月から市産業部に設置された「市民交流センター整備室」です。
3人のスタッフの小さな部署ですが、(仮称)市民交流センターが復興のシンボルとして、
永く親しまれる場所になるよう、市民の皆様とともにつくっていきたいと意気込んでいます。

7月5日からワークショップを開催します。まずは、皆様の声をお聞かせください。
お申し込みはこちらまで。

 
 

投稿者: 

市民交流センター整備室

投稿日: 

2014/6/16

Alt text 「声のパレット〜(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト〜」について

このたび、2017年に開館を予定している(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト「声のパレット」をオープンしました。

この名称には、市民のみなさんから十人十色の声を集めて、一緒に考え、つくっていきたいとの想いが込められています。市民交流センターが出来るまでの軌跡として、市民のみなさんに楽しんで参加していただける場をつくっていくことを目的に、交流センターに関する最新情報等を発信していきます。

また、須賀川市市民交流センター整備室スタッフや、建築設計スタッフ、「一緒につくる、考えるワークショップ」やイベント企画のスタッフをはじめとする、プロジェクトチームメンバーの声もブログでお届けしていきます!

どうぞよろしくお願い致します。

(仮称)須賀川市市民交流センタープロジェクトチーム一同

投稿日: 

2014/6/16

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