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Alt text 去る7月19日(土)『第2回一緒につくる、考えるワークショップ』開催しました!

去る719日(土)『第2回一緒につくる、考えるワークショップ』

~(仮称)須賀川市民交流センター」をみんなで考えよう!~

が開催されました。今回は第2回となり、テーマは「つくる」

「うごく」「奏でる(音楽)」という躍動感溢れるテーマでした。

冒頭に、大きな模型を囲んで現在進行しているプランをみなさんに

ご紹介します。さまざまな反応をいただき、参考になります。

ワークショップというのは、ライブだなあと思います。

参加してくださった面々によって内容は変わり、

会話のセッションで思わぬ発見があったり、まったく違う

方向に進んだりもします。

 

慣れない方法を取り入れた今回のワークショップに

参加された皆さんが積極的に参加してくださり、活発な意見交換と

発想やアイディアが生まれました。

だんだんと開かれていく感覚がある本ワークショップ。

市の職員の人たちの個性も少しずつ開かれて。

相手の奏でる音に耳を傾けるオーケストラみたいに、

自分の音が聞こえなくなった瞬間に新しい音が鳴りますように。

 

今回のワークショップの様子は、前回と次回と合わせて

改めて報告させて頂きます。お楽しみに!

 

次回の開催は

82日(土)13:3016:05

テーマは「にぎわい、イベント」です。

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2014/7/30

Alt text (仮称)市民交流センター庁内整備推進チームをご紹介します。

市では、(仮称)市民交流センターを整備するにあたって庁内検討組織を立ち上げ、市議会震災復興特別委員会からの提言をはじめ、市民ワークショップや地元説明会、商店会団体・市民活動団体等のヒアリング、市民提案制度などを通じていただいた市民の皆さんの声を踏まえながら、多くの職員が組織の枠を超えて協力し合って、現在基本設計等について検討を進めています。

今回ご紹介する「庁内整備推進チーム」は、庁内検討組織の一つで、若手職員が中心となって、市民の皆さんの立場に立ちながら、実際の使い勝手など、利用しやすいものにするため、議論を交わし、アイディアを出し合っています。

これまでに3回(7/8現在)にわたって開催され、今後も整備完了に至るなかで細かな部分まで検討を続けていく予定です。

 

「庁内整備推進チーム」のほかに「庁内検討委員会(関係課長及び課長補佐で構成)」も設置しており、これまで9回(7/8現在)にわたって開催し、(仮称)市民交流センターに導入する機能や施設の規模、さらに管理運営などについて検討を進め、順次基本的な方向性を取りまとめています。

また、市ではオープン後の活用を視野に入れ、市民の皆さんを対象に「一緒につくる、考えるワークショップ」を開催しています。ぜひご参加いただき、一緒に(仮称)市民交流センターを考えてみましょう!

詳しくはこちらから。お申し込みは市産業部市民交流センター整備室(℡0248-88-9183)まで。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2014/7/17

Alt text 『第1回一緒につくる、考えるワークショップ』開催しました!

去る7月5日(土)『第1回一緒につくる、考えるワークショップ』

〜(仮称)須賀川市民交流センター」をみんなで考えよう!〜

の会が催されました。会場になったのは、須賀川市民温泉大会議室です。
朝から市の職員のかたがたと、会場をセッティング、これまで準備してきたさまざまな
仕掛けを準備してみなさんをお迎えしました。
 
 
集まってくださったのは、総勢30名の若い皆さんからご年配の方々まで。
幅広い層にご参加いただきました。
 
 
本会は、須賀川市の魅力を、これまで皆さんが歩んできた日々を共に話し合いながら、
大きな地図をさまざまなエピソードで埋めていくという方法で進行していきます。
ゆくゆく完成する「須賀川市民交流センター」の具体的な活用方法に
繋がっていくたくさんのヒントを集めるのが大きな目的です。
 
 
また、普段は関わることのない、市民同士の交流を作り出し横に繋がっていきながら
活発な交流を生み出していくことも、もうひとつの大きな目的です。
 
30名の参加者のみなさんの想いがたくさん集まる時間になりました。
詳しいレポート、集まったエピソードとヒントを、具体的にどのような形で施設に繋げていくのかは、
全3回の開催終了後にあらためてレポートさせていただきます。どうぞお楽しみに!
 
 
 
 
次回の開催は、
7月19日(土)13:30〜16:05
テーマは「つくる」「うごく」「奏でる(音楽)」です。
 
 
 

投稿者: 

青木佑子

投稿日: 

2014/7/11

Alt text 須賀川プロジェクトチームバッジ

みなさん、こんにちは。

今回は「須賀川プロジェクトチームバッジ」をご紹介します!

 

市民のみなさん、市の職員の方、設計者、みんなでひとつのチームになって一緒に市民交流センターをつくろう!という思いを込めて、バッジをデザインしました。

建物の特徴である、いろいろな大地が積層し、集まる形をモチーフにしました。

 

バッジの裏側にはひとつひとつ、シリアル番号をスタンプしていて、いま283番まで製作しています。

今後「一緒につくる、考えるワークショップ」や、イベントを通して市民のみなさんにもお配りしていく予定ですので、このバッジを持った仲間がもっともっと増えるよう、ご参加をお待ちしています!!

みんなで一緒に市民交流センターをつくり上げていきましょう!

 

投稿者: 

真鍋 友理(畝森泰行建築設計事務所)

投稿日: 

2014/7/9

Alt text ごあいさつ

(仮称)市民交流センターのプレサイト「声のパレット」の開設にあたりご挨拶申し上げます。
東日本大震災から3年3ヶ月余が過ぎました。甚大な被害が発生した市街地中心部でありますが、市民の皆さん、事業者の皆さんの復興への意欲により、着実な前進が図られ、被災した市庁舎をはじめ、公共施設等も再建の道筋が見えてまいりました。特に、市民の皆さんの期待も大きい(仮称)市民交流センターについては、これまでも多くの市民の皆さんの声をお聴きしながら準備を進めているところであります。
本年3月に国の認定を受けて進める中心市街地活性化基本計画の中心施設として、また本市の復興のシンボルとして市民の皆さんに末永く愛され親しまれる施設となるよう期待しております。
私は、「共につくりあげること」にも大きな意義を感じておりますが、今から「いかに使うか」を考えていただくことも大切だと考えております。是非、皆さんの思いを「声のパレット」に映し出してみてください。
様々な機能を備える当施設は、市民の皆さんによって生み育てられていく施設となることを念願しております。

須賀川市長 橋本 克也

 

投稿日: 

2014/6/16

Alt text 市民交流センター整備室より

みなさんこんにちは!
平成26年4月から市産業部に設置された「市民交流センター整備室」です。
3人のスタッフの小さな部署ですが、(仮称)市民交流センターが復興のシンボルとして、
永く親しまれる場所になるよう、市民の皆様とともにつくっていきたいと意気込んでいます。

7月5日からワークショップを開催します。まずは、皆様の声をお聞かせください。
お申し込みはこちらまで。

 
 

投稿者: 

市民交流センター整備室

投稿日: 

2014/6/16

Alt text 「声のパレット〜(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト〜」について

このたび、2017年に開館を予定している(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト「声のパレット」をオープンしました。

この名称には、市民のみなさんから十人十色の声を集めて、一緒に考え、つくっていきたいとの想いが込められています。市民交流センターが出来るまでの軌跡として、市民のみなさんに楽しんで参加していただける場をつくっていくことを目的に、交流センターに関する最新情報等を発信していきます。

また、須賀川市市民交流センター整備室スタッフや、建築設計スタッフ、「一緒につくる、考えるワークショップ」やイベント企画のスタッフをはじめとする、プロジェクトチームメンバーの声もブログでお届けしていきます!

どうぞよろしくお願い致します。

(仮称)須賀川市市民交流センタープロジェクトチーム一同

投稿日: 

2014/6/16

Alt text 「一緒につくる、考えるワークショップ」開催のお知らせ

2014年7月から、市民のみなさんと「一緒につくる、考えるワークショップ」を開催します。

新しくできる(仮称)須賀川市市民交流センターは、地上5階建て(予定)で、図書館、公民館、子育て支援機能をメインに、市民のみなさんが利用しやすい空間構成を考えています。

「一緒につくる、考える」ワークショップでは、交流センターが担う機能から、各テーマを取り上げて、建築に寄り添いながら、市民交流センターでどんなことができるのか、活用方法などをみんなで一緒に考えてつくっていきましょう! 

毎週土曜日の午後に開催します。
第1回目(7月5日)のテーマ 「学ぶ(調べる)」「遊ぶ」
第2回目(7月19日)のテーマ 「つくる」「うごく」「奏でる(音)」
第3回目(8月2日)のテーマ 「にぎわい、イベント」

市民の方であればどなたでもご参加いただけます(未就学児は保護者同伴)。

みなさま、どうぞふるってご参加ください!

 

市民のみなさんと「一緒につくる、考えるワークショップ」を開催!  [PDF]

投稿者: 

青木 佑子(スティルウォーター)

投稿日: 

2014/6/16

Alt text はじめまして

みなさん、はじめまして。

日本には、まだまだわたしたちが足を運んだことがない地域がたくさんあります。須賀川もそのひとつでしたが、このたび(仮称)須賀川市市民交流センターのプロジェクトに参加させていただくことになり、須賀川を訪れる機会に恵まれました。

円谷英二さん、円谷幸吉さん生誕の地、松明あかし、俳諧が盛んで松尾芭蕉ゆかりの地であることを知り、5月にはちょうど見頃を迎えた牡丹園を訪れ て、牡丹の花がこんなにも美しく、たくさんの品種があることにも心を動かされました。また、駅前のレンタサイクルで自転車を借りて、街のなかをぐるぐる 走ってみたりもしましたが、まだまだ知らないことがたくさんあります。須賀川にたびたび通うようになって、だんだんと須賀川の温かい部分に魅せられていく のを実感しています。また、まだほんの入り口に立ったばかりですが、プロジェクトを通してチームのみなさんの人柄にふれていると「人」が温かいなぁと感じ るのです。

わたしたちは「一緒につくる、考えるワークショップ」を担当させていただきますが、ワークショップを通して、市民のみなさんや須賀川にもっともっと近づいて、寄り添って、お互いの共通点を見つけあったり、一緒に新しい発見をしていきたいと思っています。

わたしたちは楽しいことや美味しいことが大好きです。須賀川の楽しく美味しい情報をたくさん教えてください。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

投稿者: 

青木 佑子(スティルウォーター)

投稿日: 

2014/6/16

Alt text (仮称)須賀川市市民交流センターにむけて!

みなさんはじめまして!
この度「(株)石本建築事務所」と「畝森泰行建築設計事務所」が市民交流センターの設計者として関わらせて頂くことになりました。
「設計の現場から」ということで、これから定期的に私たち設計者の日々の作業等を書かせて頂きます。よろしくお願いします。

写真は将来市民交流センターができる敷地になります。現在「まちなかプラザ」がある場所ですね。
市民のみなさまが安心して楽しみ、活気ある場所になるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

投稿者: 

小島 衆太(畝森泰行建築設計事務所 )

投稿日: 

2014/6/16

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