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Alt text 愛称決定!

 

このたび、市内外からお寄せいただきました1,317件の作品の中から市民交流センターの愛称を「tette(てって)」と決定しました。今後は広くPRし、愛称の定着を図ってまいります。

<提案者>

氏名 箭内富子(やないとみこ)さん

住所 須賀川市古舘

<提案理由>

「Hand to hand-手と手」から、誰でも言いやすく覚えられるように、また幼児語の手の意味「てって」からとりました。みんなが手と手つないで、笑顔あふれる様にと想いを込めました。また、コンセプトの人が手を寄せ合うイメージにも合うと思います。

<選考理由>

短い言葉の中で巧みに市民交流センターの設計コンセプトである「様々な人が手を寄せ合う姿」を表現しており、また、小さな子どもからお年寄りまで発音が容易で、やさしく覚えやすい語調の愛称であり、とても好感が持てるものです。

見た目にはアルファベットの「t」と「e」のみで構成される字面(じづら)が印象的で、たくさんの人の目に触れる施設のロゴマークや、記述された文章の中でひときわインパクトを持って輝くものと思われます。

 

全国各地から1,317件ものたくさんの愛称をご応募いただき、本当にありがとうございました。

「tette(てって)」をよろしくお願いします。

市公式ホームページではより詳しくご紹介していますのでご覧ください。

→須賀川市公式ホームページへ

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整備室

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2016/11/29

Alt text 『すかがわ、めぐるめく2016秋・冬号』ご覧ください。

今年春に創刊した市民交流センターPR誌『すかがわ、めぐるめく』。

第2号となる秋・冬号が刊行されました。

須賀川市内公共施設に設置されているとともに、市ホームページでも閲覧可能です。

どうぞご覧ください。

市ホームページへリンク

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整備室 増子

投稿日: 

2016/11/22

Alt text 交流センター現場より

手前側が地下1階基礎工事(鉄筋・型枠)中です。

向側が基礎工事中です。寒さも厳しくなってきました。

健康に十分注意して頑張っております。

2~3ヶ月後には地上へと鉄骨始まります。

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三井住友・三柏JV

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2016/11/2

Alt text 11月6日(日)開催!「一緒につくる、考えるワークショップ」かえりたくなる街のつくり方 vol.05 ゼロからつくる街の映画館

 

「一緒につくる、考える」ワークショップとは?

図書館や公民館などの生涯学習をはじめ、キッズパークなどの子育て支援などの機能をもつ複合施設『須賀川市市民交流センター』の開館後(2018年予定)の具体的な利用方法について想像を巡らせ、皆さんの毎日がより充実していく道すじを一緒に考えていくことを目的としています。

 

今回で第5回目の開催となりテーマは「映画」です!

須賀川市市民交流センター準備企画「一緒につくる、考える」ワークショップ

かえりたくなる街のつくり方  vol.05  ゼロからつくる街の映画館

 

形にすることは、“いま、動き出すこと”でした。

「物心ついた時から、幼い頃の遊び場は映画館だった」と話してくれたのは、白河市在住で和菓子「大黒屋」代表や、NPO法人カルチャーネットワーク副理事長を務める古川雅裕さん。

映画館のない街、白河で、文化センターなどの公共施設を利用して映画を観ることができる環境を作ろうと、市民創造映画館プロジェクトとして、白河シネマパラダイス運営委員会を立ち上げたのは2004年です。まちに映画が観れる場所をつくったことで、古川さん自身や市民のひとたちの生活はどのように変化したのでしょうか?古川さんがプロデューサーを務め、福島県全域をロケ地として撮影を行った映画「トテチータ・チキチータ」の制作現場のお話や映像も交えながら、須賀川市市民交流センターでできることをみんなで話し合いましょう。

 

日時:11月6日(日)13:00〜16:00(受付時間12:40)

場所:牡丹会館多目的ホール(須賀川牡丹会館内・須賀川市牡丹園80-1)

定員:40名(参加費無料)*申込締切は10月31日(月)*定員になり次第締切とさせていただきます。

対象:高校生以上

ゲスト:古川雅裕(株式会社大黒屋代表取締役、NPO法人カルチャーネットワーク副理事長)

主催:福島県須賀川市

企画運営:株式会社スティルウォーター

協力:株式会社石本建築事務所、畝森泰行建築設計事務所、アカデミック・リソース・ガイド株式会社

 

●お申し込み・お問い合わせ

電話、ファックス、メール、のいずれかの方法で、「氏名、年齢・学年、学校名(任意)、参加人数、住所、連絡先(当日ご連絡がとれるもの)」をご連絡の上、お申し込みください。

須賀川市市民交流センター整備室

TEL:0248-88-9183(電話受付9時〜17時)

FAX:0248-72-9845

E-MAIL: kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

 

<ゲストプロフィール>

古川雅裕(株式会社大黒屋代表取締役、NPO法人カルチャーネットワーク副理事長)

1961年白河市生まれ。明治大学卒業後、都内の和菓子店で修行。白河に戻り、家業の和菓子「大黒屋」を継ぎ、4代目社長となる。同店は1907年(明治40年)創業。その傍ら、白河シネマパラダイス運営委員会を立ち上げ、会長を務める。また、フィルム・コミッショナーとして映画撮影の支援活動も行う。また、フィルム・コミッショナーとして映画撮影の支援活動も行う。2016年10月23日にオープンする白河市文化交流館の指定管理者として運営に携わる。

 

 

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2016/10/12

Alt text 市民交流センターの愛称募集を締め切りました。

7月15日から受け付けを開始した愛称募集は8月31日で締め切りとさせていただきました。

全国から1317件もの応募をいただきました。写真はおハガキやFAXなどによってお寄せいただいたものの一部です。

また、作品の応募に添えて、たくさんの応援メッセージや、交流センターに寄せる期待のお言葉をいただきました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

今後は作品の選考を進め、今年中を目標に交流センターの愛称を決定します。

どんな愛称がつけられるのか、もう少しお待ちください。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2016/9/26

Alt text 交流センター現場より

8月31日全景写真(土工事中)

投稿者: 

三井住友-三柏JV

投稿日: 

2016/8/31

Alt text 管理運営協議会を開催しました。

市では、市民交流センター開館後の管理運営について、市民参加による施設の運営を目指し、有識者や関係団体の代表者、公募市民などによる「管理運営協議会」を設置し、7月14日には、第1回の協議会を開催しました。会議では、開館時間や休館日などについて活発な議論が行われました。

今後も、施設の管理運営方法について具体的な検討を進めていきます。

   

会議に先立ち、橋本市長より協議会委員20名に委嘱状が交付されました。協議会の開催概要については、随時、市ホームページにて公開してまいりますのでご覧ください。

市ホームページへリンク

投稿者: 

整備室 増子

投稿日: 

2016/8/23

Alt text ワークショップレポート7.18「オトコトバヅクリ」 ─ "音"と"言葉"でつくり出す場 ─

「一緒につくる、考える」ワークショップレポート
かえりたくなる街のつくり方vol.04 
オトコトバヅクリ  "音"と"言葉"でつくり出す場 

新しくできる市民交流センターには、音楽や演劇ができるホールや、楽器が演奏できるスタジオ、ダンスや、ものづくりをするアトリエ、キッチンスタジオ、写真や絵が好きなひとは自分の作品を展示することができる場所があります。学校以外の場所でも、好きなことに熱中したり、友だちと一緒に活動する場があります。これからたくさんの活動をし経験を重ねていく須賀川の若者ものたちに、市民交流センターを知ってもらい沢山利用してもらいたいと考え、今回のワークショップでは、中学生と高校生を対象に募集をかけました。

ゲストは、児童演劇を中心に世界各地で舞台演出を行い、時には自身も舞台に立つ大谷賢治郎さんと、ミュージシャンのプロデュースや映画音楽、絵本の制作など様々な分野で活動している音楽家の青柳拓次さんをゲストに迎え、プロの演出家と音楽家と一緒に、自分の中にある言葉と音をつかって詩をつくり、みんなでひとつの作品をつくりあげるワークショップの始まりです。

前半は、大谷さんのかけ声に合わせながら会場全体を参加者全員が自由に歩きまわり、身体の緊張をほぐしていきます。自由に歩きながら、自分以外の二人を意識して三人で三角形の状態をつくるようにして歩くなど、自分の身体の感覚を研ぎすまし、自分と相手の距離を調整していきます。身体を動かしていくとみんなの表情に笑顔が出てきました。身体と心の関係って本当に不思議です。次は言葉の遊び。言語行為論といって、言葉がもつ「音」と言葉の「意味」の両方を様々なコミュニケーションのシーンにおいて考えて使っていくワークです。出されたお題は、「ありがとう」と相手に言いながら、「行かないで」という気持ちを相手に伝えること。「ありがとう」の言葉からその気持ちが伝わったと感じた相手は一歩下がります。これは難しい。「本気で言ったら悲しくなっちゃう」との声も。

音楽家青柳さんによる「オト」のワーク。私たちスタッフや市の職員の方々も全員、参加者の高校生たちの中に入って、みんなで手を繋ぎ大きな輪をつくります。目をつむって、最初は声にならないくらい小さな声で、少しづつ、だんだんと、大きな声を出していきます。声を出す自分の胸の振動と相手の振動が繫いでいる手から伝わってきます。みんなの声が渦を巻いて天井に登っていくような不思議な感覚。


それから3パートに分かれて、スキャットという世界中の部族や民衆特有の意味をもたない詞をメロディに、身体でリズムをとりながら繰り返し歌い、みんなの声を重ねていきました。意味をもたない言葉を繰り返し歌い続けていると、「私」という個人から「オト」が前に出ていき、みんなの「オト」になっていく感じ。個人が消えて誰のものではない「オト」になる感覚といったらよいのでしょうか。ポジティブで優しい気持ちに包まれる時間でした。

オトとコトバのワーク:みんなで詩をつくろう


テーマは「あの日」。「あの日」と言われて思い浮かんだ、「風景」「色」「音」を手元に配られたカードに書きます。書かれた紙は一度集められシャッフルされて、再び配られました。手元には、自分ではない誰かの「あの日」の「風景」、「色」、「音」で詩をつくるワーク。

最後は、青柳さんのギターとスキャットのメロディーをみんなの歌声にのせて、参加者25人の「あの日」を朗読しました。誰かの「あの日」が、みんなの「あの日」に変っていく体験。

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「みんなひとりひとりが書いたあの日を全部ばらばらにして、みんなが自分の文章で書いたそこに、ひとりだけじゃない、ほかのひとの気持ちも入っていたのが感慨深かった」(参加してくれた高校生の感想より)

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ワークショップの記録映像は下記サイトよりご覧いただけます(撮影:星野有樹)

https://youtu.be/c5Zij6vJ5wgb

25人による詩「あの日」

オト:青柳拓次・参加者全員/コトバ:大谷賢治郎・参加者全員

「あの日」
キラキラとした星空にきれいなピンク色の桜が散っていた

「あの日」
夏休みに海に行った。夕方、だいだい色に染まった海を見ていると、海岸のどうくつからゴォー...っという音は聞こえてきた

「あの日」
私たちと共にあった大好きな青色の海は沢山のものをガッシャンと音をたてて壊していった。

「あの日」
きりがかかった湖を不安の色がそめた時、背後の森がざわざわと音を立てた。

「あの日」
大地震が起き、物やガラスがガタガタになり水色にのまれていった。

「あの日」
夜の海、空には灰色の雲、さざなみと虫の声だけが聞こえる。

「あの日」
「静かだ」「なんて静かなんだ」「暗くて何もきこえない」あるとすれば、「サー」という頭の中の音、窓の外は遠くまで青一色の中に雪がまう。これは世界が終わりをつげた、ふぶきのなのかもしれない。僕は静かに目をとじだ。

「あの日」
あの日、ゴゴゴゴゴゴと音がしたと思ったら、周りはがれきや海水そして私は得体の知れないものに包まれていた。夕日がオレンジにそれをてらして、目の中にピンクの線香が走った。これが世界の終わりだ。

「あの日」
あの日、ザザザザとなまり色の海が僕の前に迫ってきた。僕はその重たい海から逃れるように子供と自転車に乗った。そして家に帰った。

「あの日」
「入学式」と書かれた看板の横で君はうれしそうにクルクルとはねた。今の私にはないすんだオレンジの瞳をした君。

「あの日」
水族館で開かれたショー。野外で行われたそのショーはセミのミーンミーンという音。人の声、青く透き通った水の音で会場を包んだ。

「あの日」
5年前しんしんとしたふいんきの中で岩瀬支所の窓から見えた一面のひまわり畑とみずいろ(青)の空がすごーくきれいですがすはしかったなあ〜。

「あの日」
ザザザと青い波が高くうちよせ、白い雲は小さく浮かんでいた。

「あの日」
静寂の中に立つ発声の音が青く光る畑の中に響いた。

「あの日」
ゆうやけの色が真っ赤できれいだった日の、夜の星空は寒天の星がかがやき、森のむこうからミーンミンミン
ミーンミンミンとせみの声。まだまだ夏はまっただ中だ。

「あの日」
いつもと変わらない海だった大きな地震のあとに黒い波が押し寄せてきた。心臓の音がドキドキした。あの恐ろしい日は忘れない。

「あの日」
夏の空は、今まですみきっていたのに、突然、空が灰色に変わり、ザーザーと雨が降ってきた。

「あの日」
海と島の見える海岸。天気は晴れ。空は青く晴れわたる。子どもがちゃぷちゃぷ泳ぐ夏の日。

「あの日」
まわりの女子がザワザしている。夜の体育館で練習しているあいつ。なぜかあいつの汗は銀色に輝いて見えた。

「あの日」
夜の高速道路。車の流れが「しゅー」と続く中、トンネルの「照明灯のオレンジ色」を抜けた先に海の夕日が拡がる、あの日。

「あの日」
深い青色の空の下、中学校の校庭でリレーをして、ザザザッズサーと転ぶ音がした。

「あの日」
君と公園で遊んだ日。だいだい色になるまで親の迎えがくるまで楽しんだ。2人をそっと包むようにさらさらと風が吹いた。

「あの日」
ぼくは、しゃくねつのグラウンドにひとりでいた。そう、高雄日本人学校のグラウンド。しゃく熱、熱い、「ぐわっ...」ひとりさけんでいた。そこはしゃく熱の台湾。真っ赤な高雄日本人学校。

「あの日」
浜辺に向かってサクサクという砂を踏む足音をたてて歩いていた。海はサーっと音を立て振り返ると、空色だと思っていたが気付いたらオレンジ色のゆう日にかわっていた。


撮影:星野有樹

 

 

 

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2016/7/27

Alt text 市民交流センターの愛称受付が始まりました。

7月1日に愛称募集のお知らせをさせていただいたところですが、このたび、15日から受け付け開始となりました。

現在、続々と応募作品が届いています。

受け付け開始から3日間で50件以上の愛称が寄せられています。

想いが込められた愛称をお待ちしています。ぜひ、あなたが名付け親になってください!

募集の概要は以下のとおりです。応募の際は市公式HP掲載の募集要項をお読みください。

 

1 応募資格 日本国内在住の個人

2 募集期間 7月15日(金)~8月31日(水) ※当日消印有効

3 募集内容

(1)応募作品についての留意事項

・簡潔明瞭で覚えやすく親しみやすいもの

・施設の機能、特徴などを踏まえたもの

・応募者自身の創作による未発表のもので、第三者の著作権、商標権などの知的財産権を侵害しないもの

(2)応募方法

はがき、FAX、E-Mailまたは応募用紙を用いて、下記の応募先に送るか、各公民館、図書館、コミュニティプラザに設置の応募箱に投函してください。

ひとり何点でも応募できますが、応募用紙1枚につき1案(メールは1通につき1案)としてください。

また、須賀川市かんたん申請・申し込みシステムから直接応募することが可能です。

4 応募・問合せ先

〒962-0053須賀川市卸町37(卸町仮庁舎)

須賀川市文化スポーツ部 市民交流センター整備室 TEL 0248(88)9183  FAX 0248(72)9845

E-Mail:kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

5 様式等ダウンロード  市公式HP(愛称募集ページ)へ

投稿者: 

整備室 常松

投稿日: 

2016/7/25

Alt text 須賀川オフィスでBDSの実験を行いました!

BDSとは聞き慣れない言葉ですが、皆さんも一度は目にしたことがある機器だと思います。
 
写真に写っているゲートがBDSです。

この機器は、図書館の本を貸出し処理せずに通過すると、アラームや照明の点灯で知らせてくれます。
市民交流センターは開館に向けて、今までの須賀川市図書館には無かったシステムを導入する予定です。本が増えるので、こういった機器は外せないと思います。

 

市民交流センターオープンに向けて、運営面についても着実に進んでいます!

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小林翔

投稿日: 

2016/7/18

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