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Alt text カウントダウンパネルを設置しました!

須賀川市民交流センター「tette」開館まで、いよいよあと1年となりました。ちょうど1年前となった1月11日、カウントダウンパネルを設置しました。

カウントダウンパネルは、東側仮囲いに設置してあります。来年1月11日の開館に向けて、市民の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思っています。

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整備室

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2018/1/17

Alt text 須賀川市民交流センター「tette」の愛称ロゴが決定しました。

須賀川市民交流センターが、市民の皆さんに末永く愛され、広く活用していただけるよう、平成28年7月から8月にかけて愛称を募集(応募総数1,317件)し、同年11月、「tette」に決定したところです。

このたび、視覚的に認識しやすくすることと、より親しみやすくすることを目的にロゴを定めました。

色は、建築コンセプトである「利用する人の背景になること」などを意識したシルバーグレーとし、親しみやすい丸みを帯びたデザインとしました。

また、建物内部の案内表示や各種サインとの調和を図り、建物とロゴに親和性、一体性が持てるようにしています。

tette開館1年前の1月11日、記者会見を行いました。

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整備室

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2018/1/11

Alt text 須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集!

<tette開館プレイベントを開催>

須賀川市民交流センター“tette”の可能性

 ~つながる図書館がまちを動かす~

市民交流センター「tette」のオープンに向けて、施設の中核となる図書館から、どのような「つながり」が生まれ、どのようにまちへ広がっていくのかを市民の皆さんと一緒に考えるシンポジウムを開催します。

日時 2月10日(土) 午後1時30分

会場 市役所

内容 基調講演 ●「まちとつながる図書館(仮)」猪谷千香さん(文筆家)

        ●「複合施設の可能性(仮)」伊東直登さん(松本大学図書館長・松本大学松商短期大学部教授、元塩尻市市民交流センター長)

パネルディスカッション ●パネリスト 猪谷さん、伊東さん、橋本市長

            ●コーディネーター 岡本真さん(アカデミックリソースガイド株式会社代表取締役)

募集期間 1月10日(水)~31日(水)まで

募集人数 先着200人

申し込み  申込用紙に必要事項を記入の上、市民交流センター整備室にお申込みください。申込用紙は、市民交流センターに備え付け、または市ホームページからダウンロードできます。

須賀川市かんたん申請・申込システムからも、お申込みいただけます→ (須賀川市かんたん申請・申込システム)

ダウンロード 市公式HP(シンポジウム参加者募集ページ)

メール kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

FAX  (94)4563

郵送  〒962-8601(住所記載不要)市役所市民交流センター整備室宛

※電話でも受け付けます。

市民交流センター整備室 ℡(88)9183

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整備室

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2018/1/10

Alt text 「tetteトピックス―2017年を振り返って―」

2017年もいろいろな出来事がありました。今日はその中から夏の出来事を振り返ってみたいと思います。

~きうり天王祭でのPR活動~

tetteのある場所に、1年で一番人が集まる日といえば「きうり天王祭!」ということで、7月14日は普段囲いに囲まれている現場の一部を開放し、現場内を見てもらいました。天気に恵まれたこともあり、想像以上の人達に見てもらうことができました。

また、設計事務所の事務所内でもtetteへ設置候補となっている椅子の座り心地アンケート会を行いました。幅広い年代から約80名が参加してくれました。アンケートの結果がどの様に反映されるか楽しみにしてください。

~庁舎で勉強している高校生に試してもらいました~

tetteで使用する備品の打ち合わせを市役所で行った時は、備品の一部を取り寄せて確認しました。職員だけでなく、市役所内で勉強していた高校生にも座ってもらい感想を聞きました。

写真の椅子は座面が7度前に傾き、学習など姿勢が前のめりになる場合にも体への負担が少ないのが特徴です。

最初少しびっくりしていましたが、座りやすいと高校生たちの評判は上々でした。

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整備室

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2017/12/28

Alt text 171220_総合定例会議

12/20、今年最後の定例会議でした。

年内は29日まで作業し、年始は5日から開始予定となっております。

みなさん良いお年を!

 

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畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

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2017/12/25

Alt text 171218_天井アルミパンチングメタル

先行工区側、内装工事も進んでいますので、ご紹介。

写真はアルミパンチング天井です。

 

ちなみに穴の大きさは3φ、間隔は5mmピッチという

細やかなものを選定しています。

 

丸い穴のデザインを見せたいという意図ではなく、

全体として、何となく奥行きを感じれるような

軽い天井をイメージしています。

 

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

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2017/12/18

Alt text すかがわの味ーコルビさんのひと皿ー

「先日は、宮崎県と福島県のいわき市、そして山梨県の丹波山村に行ってきたよ!」と話してくれたのは、一昨年に開催された一緒につくる、考えるワークショップ2015「かえりたくなる街のつくり方」の2回目にゲストで参加してくれた、フレンチのシェフ、ドミニク・コルビさん。

ワークショップ前日には、市内の生産者さんの畑を訪問し、須賀川の野菜に触れて、その美味しさに惚れ込みました。全国各地に足繁く通い、沢山の食材に出会っているコルビさんですが、「お店で一番使っているのは須賀川の食材。毎日使ってるよ!」と笑顔でこたえてくれました。

PR冊子「すかがわ、めぐるめく」の第2号(2016年秋冬)で、都内のレストランを中心に、毎日ワンボックスカーで移動しながら須賀川の野菜を販売している、移動野菜販売「はたけ屋」岡谷昭二さんを取材させていただいたことがきっかけで、コルビさんと岡谷さんが繋がり、コルビさんの元にも須賀川の野菜が毎日届くようになりました。日本の食材と出汁などを使ってフランス料理に仕上げていく“フレンチ割烹”をテーマにしたコルビさんの料理には、こだわりのある食材が欠かせません。

今月12月6日、新宿の新木町にリニューアルオープンした「メゾン・ド・ミナミ」のシェフにコルビさんが就任。久しぶりにコルビさんに会いたくなってお店を訪ねました。そこでコースに出てきた料理のひと皿をご紹介。

「飛騨高山産のなまこの茶碗蒸し」

コルビさんが飛騨高山から取り寄せた、なまこを使った茶碗蒸しの表面に広がる鮮やかな緑色のソースは、須賀川産のほうれん草。ほうれん草特有のえぐみは全く感じられず、柔らかな甘みが口の中に広がります。ソースの上には、なまこのほか花山椒と穂紫蘇があしらわれていました。きめ細かくなめらかな卵に歯ごたえのあるなまこ。ほうれん草のソースが結びつける異なる食材の組み合わせと、見た目も美しくおいしい茶碗蒸しに感動。コルビさんの料理を堪能すると同時に、須賀川の食材の可能性を沢山感じた夜でもありました。

 

<参考記事>

● 一緒につくる、考えるワークショップ2015「かえりたくなる街のつくり方」レポート 

第二回目「たとえば、地元食材を使った料理教室」ゲスト:ドミニク・コルビさん

かえりたくなる街のつくり方vol02「たとえば、地元食材をつかった料理づくり」ワークショップレポート

● 須賀川市民交流センター tette 準備企画「すかがわ、めぐるめく」vol.02

P10-11 すかがわの味 第2回 移動野菜販売「はたけ屋」岡谷昭二

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stillwater

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2017/12/13

Alt text 分科会_家具の確認

現場で工事が進む中、家具の詳細についての打合せが行われています。

写真は、図書館配置のカウンターサイズを原寸サイズで確認しているところです。

投稿者: 

畝森設計 小林 翔

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2017/12/9

Alt text 現場視察を行いました。

11月24日、市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

当日はとても良い天気で、5階のテラスから街を一望することができました。

前回の視察からだいぶ工事が進みました。市長から「安全第一」で施工するようにお願いしました。

完成がとても楽しみです。

投稿者: 

整備室

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2017/12/7

Alt text 171201_現場進捗

市民交流センターtetteでは、各階にテラスがあります。

現場では、その床を製作しているところです。

素材が異なる階もあるので、完成の際は是非ご覧下さい○

投稿者: 

畝森設計 小林 翔

投稿日: 

2017/12/1

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