ブログ

Alt text 現場進捗

 6月6日、定例会の後現場視察を行いました。

 この1階の床は、敷地の東西で約2.5mの高低差があり、前回の視察では、鉄筋を張り巡らせてゆるやかな床の傾斜を作るというとても難しい工事が行われていましたが、このようなすばらしい形にできてきました。

             ▲5月23日

             ▲6月6日

 床にあいた四角い枠の中には、須賀川市ならではのものを設置する予定です。お楽しみに。

 

 こちらは組まれていた足場が外れ、吹き抜け部分が現れました。4階から5階へは階段でつながっています。

 5階には、須賀川市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督に関する「円谷英二ミュージアム」が開館します。さまざまな展示物やコンテンツを予定していますので、ご期待ください。

 

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/6/12

Alt text 国際ソロプチミスト須賀川様よりご寄附をいただきました。

 6月3日、国際ソロプチミスト須賀川様より、チャリティーゴルフの益金から5万円のご寄附をいただきました。

 寄附金は、tetteの図書購入費として活用させていただきたいと思います。ご厚意、誠にありがとうございました。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/6/8

Alt text 植栽 材料検査

交流センターの植栽材料検査へ行ってきました。

今回の計画では植栽の「種類」を多くし、楽しめるよう工夫されています。

乞うご期待!

 

投稿者: 

畝森設計 小島 衆太

投稿日: 

2018/6/5

Alt text 再生可能エネルギー『地中熱』を利用します。

再生可能エネルギー『地中熱』を利用

 tetteには、安定した地中の熱を活用し空調を行う地中熱交換器が設置されています。

 昨年度から今年度にかけて、tetteの建設工事と並行し、地中熱交換器設置工事が行われました。この工事は公益財団法人日本環境協会の二酸化排出抑制対策事業費等補助金を活用して行われたもので、tette完成後は施設の一部で地中の熱を利用し冷暖房などの空調に使用されます。

▲青いホース状の地中熱交換器が地中約100mに垂直に20本挿入されています。

▲tette地下の機械室に設置された地中熱ヒートポンプチラー

 地中から取り出した熱エネルギーを利用し空調を行うための機器です。

地中熱利用とは?

 地中熱とは、地表からおよそ地下200m深さまでの地中にある熱のことをいい、深さ10m以深の地中温度は季節にかかわらずほぼ安定して、その地域の平均温度より少し高い程度となっています。市民交流センター地内の地中温度も平均で16.1℃(深度11m~102mの平均温度)と、市の平均気温よりも高い調査結果が得られています。この安定した熱エネルギーを地中から取り出し、冷暖房などに使用することを「地中熱利用」と呼んでいます。

 夏はヒートポンプで冷風をつくり、室内の熱を地中に放出することにより室内を冷やします。冬は地中から熱をもらい、ヒートポンプで温風をつくり室内を暖めます。この温度差を利用するのが。『地中熱利用』です。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/5/23

Alt text ネット遊具

ネット遊具が設置されています!

子どもたちが飛び跳ねる姿は、

この建物の目玉の1つにきっとなると思います。

 

投稿者: 

小島 衆太

投稿日: 

2018/5/18

Alt text 市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

 tette開館まで246日となった5月10日、市長・副市長・教育長による現場視察を行いました。

 こちらは、1階から2階へ上がることができる大きなスロープです。スロープの上からは、1階全体を眺めることができます。

 こちらは1階「tette通り」にある「ひかりのまち広場」で、小さなお子さんたちが靴をぬいで遊べるスペースを設けます。床暖房が設置され、冬でも暖かく利用していただけます。

 交流センターの図書館は、テーマやカテゴリーごとに本を分類する計画です。探しやすく、新しい本に出会えるきっかけとなるよう検討しています。

 テラスの床も完成しました。周りを囲むベンチで季節を感じながら読書などが楽しめます。各階のテラスは、素材の異なる床や椅子も設置されますので、ぜひご利用ください。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/5/15

Alt text トラス構造

今回の構造の特徴である、トラスの写真です。(工程的に少し前のものですが)

このメインの骨組みがあることによって、

各フロアをずらす自由な計画が実現しています。

また、設備機械等もこのトラス内計画され

設備フロアともなります。

 

投稿者: 

畝森設計 小島 衆太

投稿日: 

2018/5/10

Alt text 関係課職員による現場見学会を行いました②

 こちらは3階メインライブラリーです。書架の一部が配置され、図書館の雰囲気が出てきました。テーマ配架を導入するなど、わかりやすく興味を引く書架配置を目指します。また、自動貸出機を設置するなど利用者の利便性を高めます。

 同フロアの松明通りに面する東側は貸室エリアとなっており、料理、工作、和室など創作的な活動ができるフロアとなっています。

 4階は防音性を高めた部屋があり、会議などのほか、楽器の練習やダンス、軽運動などの活動もできます。コミュニティFMスタジオも設置され、地域のイベントや身近な話題を放送し、また緊急時には災害状況や避難などの情報を伝えます。

 最上階である5階には、静かに集中できる学習室や会議室、さらに市街を見わたせるテラスがあります。また「円谷英二ミュージアム」には特撮に関する展示や書籍を設置し、須賀川市ならではの展示交流スペースを設けます。

 東側の工区は外装工事もほぼ完了し、本格的に内装工事が進められます。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/5/1

Alt text 地域の若手経営者が未来をつくる「まちづくりワーキング委員会」

4月24日(火)に須賀川商工会議所主催「まちづくりワーキング委員会」が開催されました。

tetteと地域が共に成長していくため、地域商店街の若手経営者の皆さんが集い、議論を交わしました。

第1部では、「市民交流センターとその可能性」をテーマに、整備室・佐久間室長からtetteのコンセプトや機能、活用イメージを皆さんに説明しました。

第2部では、福島学院大学・木村信綱准教授がファシリテーターとなり、まちづくりに関する意見交換会が行われました。

5人程度のグループに分かれ、tetteの来館者が商店街を回遊したくなるプランや、tetteを活用したまちづくりなどについて、活発な意見交換が行われました。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/4/25

Alt text 関係課職員による現場見学会を行いました①

 現在、オープン後の管理運営方法に関する具体的なマニュアルの作成を進めていますが、その参考とするため4月17日、関係課職員による現場見学会を行いました。オープン後を想定しながら熱心に説明を聞いていました。

 こちらは交流センター西側でんぜんホールのガラス扉です。この扉を開けて、外のでんぜん広場と一体的にイベント等を行うこともできます。

 1階あきない通りから2階へ続くスロープです。スロープの上から1階あきない通りを見渡すことができ、イベントなどの時には観覧場所にもなります。

 2階こどもライブラリーです。子どもが本を取りやすいように、書架は低めに作られています。半円形の読み聞かせコーナーは、暗幕で仕切ってお話し会などができるようにもなっています。

 屋内遊び場には、ネット遊具や砂場が設置されます。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2018/4/23

ページ

RSS - ブログ を購読