アーカイブ

  • Alt text 図書フロアの本の分類や並べ方を検討しています

    須賀川市図書館の館長さん・司書さんと一緒に、

    大きな模型と図面を使って、

    図書フロアの本の分類や並べ方について検討しています。

     

    本が探しやすい並べ方は?

    新しい本に出会うきっかけをつくる分類は?

    科学の本、子育ての本、ビジネスの本・・・それぞれの本を読むのに最適な場所は?

    毎日来たくなるような図書館にするには?

     

    などなど、

     

    利用者のみなさんが使いやすいだけではなく、

    より多くの興味に出会い、

    楽しく快適にすごすことができる場所になるよう、

    様々な面から検討しています!

     

    早いもので今年もあとわずかとなりました。

    みなさま、よいお年をお迎えください!

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

    投稿日: 

    2015/12/28
  • Alt text 市民交流センターの模型が届きました。

    (仮称)須賀川市市民交流センターの200分の1スケールの模型が整備室に納品されました。

    内観、外観ともに精巧な造りで、センター完成後のイメージを膨らませることができます。

      

    当面は卸町仮庁舎(市民交流センター整備室前)に展示しております。近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。お待ちしております。

    投稿者: 

    整備室 増子

    投稿日: 

    2015/12/24
  • Alt text かえりたくなる街のつくり方vol.03 「みんなで"場づくり"を考えよう」レポート

    今年3回に渡って開催してきた(仮称)須賀川市市民交流センター準備企画、一緒につくる、考えるワークショップ「かえりたくなる街のつくりかた」の第三回目のテーマは”場づくり”です。ゲストは全国各地の地域で、「場作り」を通してコミュニティ拠点をつくってきたgood mornings 代表の水代優さん。みんなで場づくりを考えよう!と銘打って、水代さんと彼のスタッフがこれまで取り組んできたさまざまなプロジェクトを紹介してもらいました。

    復興支援の宮城県ゆりあげ朝市の話や、館山のヘルスコンシャスコミュニティ、神田の地域活性化プロジェクトや、丸の内の幾つもの取り組み、熊本や岡山の商品開拓や開発の話、そしてストーリーと身の丈にあった一歩、無限の可能性を秘めたおもてなしの葉山の海の家の話。溢れるプロジェクトのエピソードをすべて聴くには時間がいくらあったも足りないほど!

    後半はグループワーク。”場づくり”のヒントは、かけ算によって生まれるコラボレーション。須賀川の魅力と何を掛け合わせたら、面白くなり、ひとりでも多くのひとに伝えられることができるのか。みんなで考えました。

    1(=市民交流センター)は1でしかないから、できるだけ、おもしろくて情報発信力をもっているところとコラボレーションを探すこと!と水代さんからのアドバイス。そしてプロジェクトの成功の鍵を握るのは、熱狂的なファン3人をつくることとも!自分がやっていることをおもしろおかしく話すことは簡単だけれど、自分と同じレベルで同じような気持ちで「最高!」と話してくれるひと(=熱狂的なファン)を見つけることは本当に難しいと水代さん自身も感じているとも話してくれました。

    途中、ワークショップの様子を見に橋本市長が立ち寄ってくれました。

    各グループ話し合ったことを発表し合いました。

    須賀川の名菓「くまだぱん」に着目し、森永アイス(市内に森永の工場がある)とコラボレーションする事によって、伝統のお菓子を新しくする「くまだパンだアイス」案。

    自然や公園、歴史建造物が多いこと、坂が多いことを須賀川の魅力にあげ、街を歩くことを目的とした「Walking station」案は、靴メーカー、ニューバランスとコラボレーションして、須賀川オリジナルのシューズを作り、歩くことからはじまる街の魅力体験を提案。

    施設1Fのあきない通りの長さが100メートルあることを活かし、ライザップ、ミズノ、タニタといった健康を促すメーカと組んで健康都市構想を提案したチームの企画名は「宇宙最強の地方都市須賀川でやる宇宙一健康な運動会」。

    地元においしい飲食店が多いことを須賀川の魅力に取り上げ、教育機関とコラボレーションさせた、年代を問わずみなで体験しながら学ぶ「After School」案。高校の陸上部の所属する高校生からは、須賀川市内に競技場がないことから、あきない通りに練習ができるような環境をつくりたいとの意見もでました。

    最後は参加者のみなさんとゲスト水代さんとの記念撮影。水代さんからは、考えているだけではだめ。失敗したことはノウハウとなって蓄積されていくので、小さい成功体験でもいいからやってみることが大切とアドバイスをもらいました。そしてなにより大切なことは「折れない心!」と水代さん。そのためにも、わくわくすることに体力と時間を費やすこと。そう、自分たち自身が楽しくないといい場は生まれない。一生懸命になりすぎていると、あたりまえのことを忘れてしまいがち。「あらゆる壁を扉に変えよう」というメッセージももらいました。(仮称)須賀川市市民交流センターのプロジェクトもまだまだ始まったばかり。市民のみなさんとワークショップを積み重ねていくことで、須賀川の強みを施設に反映できるよう、市民のみなさんがいきいきと活動できる場をつくっていけるよう、メンバー一同、市民のみなさんと一緒にこれからも取り組んでいきたいと思っています。

     

     

    投稿者: 

    stillwater

    投稿日: 

    2015/12/20
  • Alt text 3Dソフトでの検討。

    設計室からの発信です!

     

    みなさん初めまして、畝森泰行建築設計事務所の岡本です。

    設計室では主に建物の検討をしています。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

     

    今回は建物の検討方法のひとつをご紹介します。

    これは3Dソフトを使った建物全体の画像です。

    この建物を画面上でくるくる回したり、

    いろいろなところで断面を切ったり、

    素材を張り付けたりして見え方やイメージを膨らませています。

     

    また内部も、

    このように建物の中に入り、検討することもできます。

     

    このツールを使えば、大きな建物でも人の目線で設計できるので、

    みなさんにとっても親しい設計ができる、ということですね!

     

    この調子でこれからもどんどん設計を進めます!

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 岡本拓馬

    投稿日: 

    2015/12/18
  • Alt text インターンを紹介します。

    フランスの大学から畝森泰行建築設計事務所にインターンに来ているレオとサヴィンを紹介します。

    一番左がサヴィン、左から二人目がレオです。こう見えても二人ともまだ21歳です。

    今年の9月末から来年の3月までの約半年間、インターンとして働いてくれています。

    詳細検討の為の模型制作やBIM (3Dモデリング)制作の補助をしてくれています。

    畝森泰行建築設計事務所では今年、台湾やシンガポールからも短期のインターンの

    学生を受け入れるなど、国際的な体制で設計に取り組んでいます!

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 川端俊輝

    投稿日: 

    2015/12/14