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  • Alt text 設備を考える

    前回のブログ(構造検討)でお伝えしたメガストラクチャーの中に、空調設備に必要なダクトの配管を検討しているところです!

    建物全体が快適な環境になるように設備の専門家の方々と日々議論を重ねています。

     

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 小林翔

    投稿日: 

    2015/6/30
  • Alt text 天井の仕上げ材料の検討をしています

    市民交流センターの天井の一部に、

    パンチングメタル(金属の板に小さな穴が無数にあいたもの)を

    張る検討をしています。

    実際にサンプルを作成し、

    パンチングメタルの材質、厚み、孔径、吊り方などについて、

    打合せをしました。

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

    投稿日: 

    2015/6/18
  • Alt text 構造検討

     

    構造設計の専門家と共に打ち合わせを行いました。

     

     

    交流センターの構造は、3階と4階の床を「メガストラクチャー(大断面構造)」としています。

     

    今回の打ち合わせではメガストラクチャーの部材や接合部の詳細といった具体的な検討を行いました。

     

    柱・梁・ブレースの構成を表現した模型をつくり検討を進めています。

     

     

     

     

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 川端俊輝

    投稿日: 

    2015/6/10
  • Alt text コミュニティプラザ(須賀川駅内)に模型を設置しました。

     須賀川駅に併設されている市コミュニティプラザ(待合室)に(仮称)市民交流センターの模型を設置しました。

     大きさは原寸と比較して100分の1で、基本設計時の計画を基に制作したものです。周辺の建物も含めて再現しているので実際のサイズ感をつかんでいただけると思います。

    また、外部の広場や植栽だけでなく、施設の内部までしっかり作り込んであるので、そこで活動している人の様子や書架、家具の配置などにも注目してみてください。

    360度ぐるりと回って全方位からご覧いただけます。機会があれば是非お立ち寄りください。

    投稿者: 

    整備室 常松

    投稿日: 

    2015/6/10
  • Alt text かえりたくなる街のつくり方vol.01「音楽フェスをつくる」開催しました!

    昨日5月31日(日)に(仮称)須賀川市市民交流センター準備企画のワークショップ「一緒につくる、考える」を須賀川駅舎上のコミュニティプラザで開催しました。今回のテーマは、かえりたくなる街のつくり方 vol.01「たとえば、音楽フェスをつくる」です。

    2017年にオープン予定の交流センターの開館後をイメージしながら、そこでどんな音楽フェスができるのか、みんなで一緒に企画を考えました。宮城県の塩竈市で開催されている「GAMA ROCK FES」立ち上げメンバーの、塩竈市出身の写真家 平間至さんと、Dragon AshダンサーのATSUSHIさん、
    塩竈市役所の阿部徳和さん、そして小島蒲鉾店の高橋英良さんをゲストにお迎えして、前半はゲストのクロストーク。

    「GAMA ROCK FES」を成功させるポイントのひとつには、4人それぞれの得意とする分野を生かす役割分担がありました。

    平間さんは、アーティストのブッキングをはじめ、協賛企業をとってくること。ここでいう協賛は、協賛としてメリットを得る目的ではなく、あくまでも、ひととひとの繋がりで行っているとのこと。ATSUSHIさんが担当するのは、自らがダンサーで表現者でもあり、音楽でひとを呼ぶ集客力とアーティストブッキング。市の職員でもある阿部さんが担当するのは、行政周りのこまかい段取りや、会場近隣に住む、住民の方への挨拶まわりをはじめとする、フェスの隙間を運営することに徹すること。そして、小島蒲鉾店の高橋さんが担当するのは、フェスにはかかせない食。食に関するすべての統括責任者であり、フェスに出店する14店舗すべてのお店を回って、ひとりひとりにフェスの説明をし依頼をしたと話してくれました。

    お互いが精一杯やれることを生かし、信頼しあって進めていくことの大切さを感じました。また、ゲストの平間さんは、「震災後に『何ができるか』は、震災前に『何をしていたか』で決まる」とも話してくれました。すべてはひととの繋がり。

    後半は、5つのグループに分かれてグループディスカッション。

    ゲストの方々にも各テーブルに入って頂き、具体的にどんなことができるのかを考えました。
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    ①フェス名称
    ②テーマ
    ③場所(交流センター各フロアにあるスペースを活用して)
    ④出演アーティスト
    ⑤フェスの特徴(フード、物販、季節など)
    ⑥上記の枠にとらわれないオリジナルアイディア
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    各グループで出てきたフェス名称は、、
    ●すかがわロック 無限
    ●かっぱっぱフェス
    ●Hi(火)ーSUKA
    ●SHAKA ROCK
    ●Fire Music Festival! 〜世代をつなぐ音楽の火〜

    テーマには、須賀川の空の美しさ、自然、ウルトラマン、伝統行事、住まうひとびと全てを宇宙が包み込んでいるという壮大なテーマ案や、交流センター内だけの開催にとどまらず、街全体をステージと考え、須賀川牡丹園や河川敷などにポイントをつくって盛り上げようという案が出てきたり、センター内で、各フロアに特色ももたせ、下の階は全世代やお年寄りを対象とし、上の階は、若者にするなど、参加者それぞれの世代の特色を生かし、家族みんなが揃って楽しみながら館内を回遊できるようなアイディアなどなど。

    出演アーティストには、、
    もちろん!ゲストATSUSHIさんのDragon Ash、須賀川出身のメンバーがいるTHE BACK HORN、平間さんが所属しているバンド?!CHEAP PURPLEから大御所の中島みゆき他たくさんのアーティスト名が出てきました。!アーティスト以外には、市内、学生の吹奏楽部や、地元の高校生(表現の場として)、キャンドルJUNさん、世代超えて楽しめる音+民族楽器やファイヤーパーフォーマンス等。

    フェスの特徴は、須賀川の名産、きゅうりや桃、カッパ麺、くまだぱん、須賀川の伝統行事である松明あかしを見立てたキャンドル、ウルトラマンを活かす、といった須賀川の自慢できるポイントがたくさん出てきました。また音楽を聴くだけでなく、参加者が一緒に参加することができる、楽器体験コーナーの案等も!

    最後は各グループの企画案発表!どれも本当に魅力的で、須賀川の良さが出ているからこそ、本当に実現したくなる案ばかりでした。各グループから出た案を活かした音楽フェス!これ、本当に実現しましょう〜!!!

    ゲストの方々のトークから、フェスの立ち上げの経緯や想いを伺うことから見えてくる「何かをつくる」ことの大変さ、そして楽しさ、貫き通すことの難しさ。
    それに触れた参加者のみなさんが、自分たちの街や場所をもっともっと愛せるようになる。そんな時間を一緒に過ごした、ワークショップ3時間でした。

    参加してくださった40名のみなさま!長い時間お疲れさまでした!
    そしてありがとうございました!

    そしてそして、今年の9月20日に開催される「GAMA ROCK FES」では、ゲストの方々に再会できることを願って!

    「GAMA ROCK FES 2015」http://gamarock.net/2015/

    次回の「一緒につくる、考える」ワークショップ「かえりたくなる街のつくり方vol.02」は、8月の下旬を予定しています!詳細は、本サイト「声のパレット」にてお知らせ致します!またみなさんとお会い出来ること楽しみにしております!

    最後は、本ワークショップの主催者でもあり、熱く心強い須賀川市の職員メンバーと、建築家の畝森さん、ゲストの方々とでパチリ!

     

     

     

    投稿者: 

    stillwater

    投稿日: 

    2015/6/1