アーカイブ

  • Alt text 現場が動き出しました。

     (仮称)市民交流センターの整備予定地で埋蔵文化財の発掘調査が始まりました。

    この調査は、市の教育委員会が主となって行うもので、(仮称) 市民交流センターの建設予定地が周知の埋蔵文化財包蔵地「須賀川城跡」の中にあることから実施するものです。

    昨年5月に行った試掘調査では堀(ほり)の跡と思われる遺構(いこう)や遺物(いぶつ)の出土を確認しており、鎌倉時代後期から江戸時代前期にかけて存在したとされる「須賀川城」に関連するものと思われます。

    須賀川を代表するお祭りの一つ「松明あかし」では須賀川城の本丸があったとされる場所に位置する二階堂神社で御神火奉受が行われており、現在もこの遺跡が須賀川の文化に深くかかわっていることが伺えます。ちなみに、(仮称)市民交流センターの整備予定地は「須賀川城絵図」(市立博物館所蔵)と重ねると二の丸に当たる位置にあたります。

    整備完了後には調査の成果を皆様にご覧いただける機会を設けることができればと思います。

    リンク:松明あかし実行委員会HPへ

    投稿者: 

    整備室 常松

    投稿日: 

    2015/1/29
  • Alt text 「館長 庵野秀明 特撮博物館」へ行ってきました

    少し前になりますが、名古屋市科学館で開催していました
    「館長庵野秀明 特撮博物館 ~ミニチュアで見る昭和平成の技」ヘ行ってきました。

    展覧会最終日前日の日曜日ということもありすごい行列で、入館するのにおよそ
    1時間かかりましたが、入った途端にそんなことをすぐに忘れてしまうくらい
    素晴らしい展示でした。

    特撮作品に登場したミニチュアの数々に始まり、当時の撮影現場にあった
    特撮美術倉庫の再現や特撮ミニチュアステージの展示まで、
    いずれも見応えのある展示が続きます。

    会場内のシアターではオリジナル特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』(展覧会版)
    が上映されていて、これはもちろん素晴らしい作品だったのですが、
    同時上映のメイキング映像『巨神兵が東京に現われるまで』と併せて観ることで、
    館長の庵野秀明監督、副館長の樋口真嗣監督をはじめとする制作関係者の
    みなさんの情熱を強く感じることができました。
    特撮、熱い!

    日本初の特技監督の称号を与えられた円谷英二監督から、庵野秀明監督や
    樋口真嗣監督へと脈々と続く特撮の歴史や技術、そして人々の熱い思いを、
    市民交流センターで企画中の「円谷英二ミュージアム」にもしっかり繋げて
    いきたいと思います。

    投稿者: 

    アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)

    投稿日: 

    2015/1/26
  • Alt text 今年もよろしくお願いします!

    みなさんこんにちは!

    畝森泰行建築設計事務所の小島です。

     

    1月16日(金)、新年最初の会議をおこないました。

    2015年も素晴らしい市民交流センターをつくるために

    協議、検討をすすめています。

     

    画像は昨年最後の会議写真になってしまいますが、

    市長が会議にいらっしゃいました。

    お忙しいところありがとうございます!!

     

    これからも引き続き「声のパレット」を更新していきますので、

    今年もどうぞよろしくお願いします。

     

    投稿者: 

    畝森泰行建築設計事務所 小島衆太

    投稿日: 

    2015/1/21