日記

Alt text 松明あかし

先日、松明あかしを拝見させていただきました!

昨年は予定が合わなかったため、私は初めてだったのですが、

このような誇れる祭りがあることを、羨ましく思いました。

 

 

 

 

来年はぜひ松明を担ぎたいと思います!

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2014/11/17

Alt text 検討模型

みなさんこんにちは。

本日は設計の現場から、

日々の設計の中で検討した、模型の一部をご紹介します!

一つ一つの違いはここでは詳しくご説明できませんが、、、

私たちはよく模型を作成し、皆で共有しながら検討を進めています。

これから実施設計期間となりますが、また市民のみなさまと模型を囲んで

意見交換ができればと思っております。

是非これからもよろしくお願いします!

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島衆太

投稿日: 

2014/11/6

Alt text 図書館の視察に行ってきました!!

先日、設計を担当しているメンバーで、

九州地方の公共図書館の視察に行ってきました。

今回訪れたのは佐賀県にある、

伊万里市民図書館、武雄市図書館、鹿島市民図書館です。

どの図書館も個性がありいろいろなことを吸収して来ました!!

少しずつですがご紹介します。

 

*伊万里市民図書館*

建物の計画段階から市民が参画し、

開館後19年経った今でも市民協働のもとイベントや図書館の手入れなど、

様々な取り組みをしています。

館内のいたるところにテーマ展示コーナーがあり、

テーマに沿った本や絵、作品などが置かれていて、

市民や職員さんの愛情が感じられる図書館でした!

 

*武雄市図書館*

TSUTAYAを展開するCCCグループが運営をしていることで有名な図書館です。

公共図書館にTSUTAYA、スターバックスコーヒーが併設されています。

図書館の本とTSUTAYA書店の本が同じ建物の中に置かれている風景に、

非常に驚きました。

 

*鹿島市民図書館*

市民主導の団体を指定管理者としている公共図書館です。

市民主導の団体ということで、

市民の立場に立ったきめ細やかな運営が印象的でした。

併設されている生涯学習センターと共同でイベントを企画するなど、

図書館の枠にとらわれないイベントを企画していて、

とても魅力的でした!

投稿者: 

真鍋 友理(畝森泰行建築設計事務所)

投稿日: 

2014/10/5

Alt text パブリックコメントのお知らせ

(仮称)市民交流センターの基本設計(案)ができました。

市では、市民の皆さんからご意見をいただくため、9月25日から10月8日まで市内の公共施設などでパブリックコメントを実施します。

基本設計(案)は昨年9月にプロポーザル方式で選ばれた石本建築事務設計事務所(畝森泰行建築設計事務所とのコラボレーション)の提案を基本として、昨年11月から12月にかけて開催した市民ワークショップ(計25回開催)、まちづくり市民懇談会、地元商店街、市民活動団体の方々などから頂いた意見、さらには市議会震災復興対策特別委員会からの提言を踏まえ、庁内検討委員会を中心に検討を重ね、まとめたものです。

ご意見などがありましたら、市産業部市民交流センター整備室までお寄せください。(意見募集は終了しました。)

投稿者: 

整備室

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2014/9/25

Alt text 想い出交流館

今回は、通常の『交流センターQ&A』はお休みして、これまでの(仮称)市民交流センターの整備にかかる歩みとして、

昨年市民の皆さんと開催したワークショップ(WS)について、『想い出交流館』として、お知らせしたい思います。

まず、今日は、平成25年11月11日(月)に開催したWSの想い出です!!

『想い出交流館』も今後続けていくので、よろしくボー!!

 

 

 

 

投稿者: 

投稿日: 

2014/9/19

Alt text 須賀川市図書館でテーマ書棚をつくりました!

みなさまはじめまして!

(仮称)須賀川市市民交流センタープロジェクトにおきまして、図書館プロデュースを中心にお手伝いをさせていただいています、アカデミック・リソース・ガイド(ARG)の李と申します。整備室や須賀川市図書館のみなさん、設計チームと協働しながら、須賀川市のみなさまの暮らしや活動を支える市民交流センターづくりを目指しています。

去る7月14日(月)、須賀川市図書館のみなさんが中心となって、図書館ワークショップ『2017年の須賀川の書棚をつくる』を行いました。ワークショップは以下のような流れで進めていきました。

1) 須賀川市ならではの独自のテーマを見つける
市民交流センターにおいてどのようなテーマがあったらいいのかを話し合い、5つのテーマを設定しました。

2) テーマに適した本を選び出し、テーマごとの書棚を作る
図書館の蔵書から、テーマに適した本を選び出し、テーマごとに1台のブックトラック(車輪付きの書棚です)に、利用者のみなさまのことを多い浮かべ、見せ方も工夫しながら並べました。

3) テーマ書棚を夏休みの間展示し、利用者のみなさまに触れていただく
テーマごとに作られた書棚を実際に図書館に展示し、利用者のみなさまに触れていただき感想などもいただきながら、今後の市民交流センターの書棚づくりに活かしていきます。

およそ4時間かけてできあがったテーマ書棚はこんな感じでした。

◇夏休みのチャレンジ

◇はしる!はしる!はしる!

◇かつての少年たちへ―ウルトラマンとゴジラの時代―

◇日本を伝える

◇須賀川の色

 

いかがでしょう?図書館のみなさんの思いのこもったテーマ書棚。
これまでも図書館に並んでいた本が、テーマを持って集められ、工夫して展示されると、全然違う本に見えてきませんか?

市民のみなさまからの嬉しい声も届いています。
書棚づくりからおよそ2週間後の8月2日(土)に開催されました、市民ワークショップ『第3回一緒につくる、考えるワークショップ』の参加者の方から各々以下のような感想をいただきました。

「最近の図書館はいろいろトライしていていい感じですね。飽きさせない努力をしているというか、棚ごとにテーマを分けたりして工夫をしていると思う」。

「最近図書館にいくのが楽しい。テーマごとに分かれているのを、誰が決めているんだろうと思っていました。あんまりないセレクトで、また行こうと思っています。そこで、このワークショップのことも知りました」。

これらの声は図書館のみなさんにもお伝えしましたが、本当に喜んでおられました。そして、これからの市民交流センターのテーマ書棚づくりに向けて、図書館のみなさんも私たちも大変勇気づけられました。

須賀川市図書館テーマ書棚は、夏休み一杯の予定でしたが、好評につきもうしばらく延長して展示します(一部を除く)。まだご覧になっていない方は、ぜひ須賀川市図書館を訪れてみてください。

投稿者: 

アカデミック・リソース・ガイド(ARG)

投稿日: 

2014/9/3

Alt text 去る8月2日(土)『第3回一緒につくる、考えるワークショップ』を 開催しました

去る8月2日(土)『第3回一緒につくる、考えるワークショップ』を

開催しました。今回のテーマは「にぎわい、イベント」でした。
まずは、前回に続き現在進行中の設計内容をみなさんにご説明します。
説明担当は、今回のメイン建築家である畝森泰行建築設計事務所の、
通称「うねちゃん」より細かく説明を。
彼は一言で言えば「まじめ」を絵に描いた
ような性格だと思います。(stillwater調べ)そして、
ただ「まじめ」ではない夢を持った熱い人です。
言ってみれば「逆境」でこそ燃えるタイプ
(stillwater調べ)。本人はそう思っているかわかりませんが、
ミッションが見えてくると、メラメラと燃えはじめるのがわかります。
今回もさまざまな新しい試みを、本当に実現するにはどうしたらいいのか、と彼が考え続けている
熱量を受け取ってわたしたちもプロジェクトに参加しています。
市民を巻き込んだワークショップの開催も、沢山の回を重ねた昨年の
ヒアリングも、すべては彼の想いから始まったと言っても
過言ではありません。(stillwater調べ)


ここ最近ひとつの変化は、市の職員の方々との一体感、連帯感です。
今回参加される市民のかたに「絶対に若い方もいて欲しい」という
私たちの強い要望をかなえるために彼らは本当に多くの学校や
施設におもむき、直接チラシを配布してくださいました。
いいですね、エンジンかかってきましたよ!


今回のワークショップは、そんなわけで

「須賀川市シニアリーダーズクラブ」という高校生の
ボランティアサークルの面々も参加となり、そのほかにも、
就職活動中のか若い女性や、大学院生、大学生まで幅広い年齢層が集まりました。


すると、どうでしょう。議論が白熱し始めるのです。
先輩にあたるご年配のキャリアな面々も、次々に意見やアイディアを話し始めます。
こんな単純なこと、どうして思いつかなかったんだろう?
という、ふっとそこに湧き出るアイディアに、一同目を丸くしたりします。

不思議なことです。
具体的、かつ、現実感のある3つのアイディアが3つのチームか
ら生まれました。いよいよ迎えた今回の最終回でしたが、今後の
「須賀川市市民交流センター(仮称)」の道が見えてきた、ワークショップになりました。


全3回のワークショップを経て、私たちもこの先どうすれば、
より皆さんのアイディアが形になるのか、さらにさらに考えて行ければと思っています。
このワークショップ期間中に直接の貴重なご意見をいただいたり、
メールやFacebookにも投稿をいただいたりして反応をしてくださっている方に、
この場を借りて御礼申し上げます。本当に有り難うございます。
みなさんあっての、須賀川市市民交流センターです、この先も積極的にぜひご参加ください。
 
故郷ではないなのに、通い続けて半年。
馴染みの店、いつもの顔ぶれ、やはりプロジェクトは人なんだと
つくづく思います。うちの青木も、完全に運営スタッフメンバーに
おっちょこちょいな(?)性格がばれてしまいました、、
かつ私玉置のおてんばな(?)性格も…
でもだからこそ、エンジンがかかり始めるのですね。
仲間を知ることから、いつも物語は始まります。

どんなチームになっていくのでしょう。これからが楽しみです。
また、報告します。

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2014/8/26

Alt text 先進地視察に行ってきました。

 (仮称)市民交流センターの参考にするため、全国の先進事例を視察しています。

 今回は東京都武蔵野市にある「ひと・まち・情報創造館 武蔵野プレイス」での視察概要をご紹介します。

 「武蔵野プレイス」は、図書館、生涯学習センター、市民活動センター、青少年センターなどが複合的に融合する施設です。視察では、指定管理者となっている公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団事業部長(武蔵野プレイス館長)の三澤さん自ら対応いただき、施設のつくりやコンセプトだけでなく、整備に至る経緯や手法、実際の運用など細やかにご説明いただき、大変参考になりました。

 図書館を中心としながら市民交流や市民活動のサポートに重点を置いて事業を展開しており、開館から3年が経過した現在も利用者が増加している状況とのことです。

 施設は白を基調としたインテリアで、天井と内壁の境を曲面でつなげるような造りになっているので、まるで包み込まれているような雰囲気でした。

 武蔵境駅前という立地もあってか平日にもかかわらず大変にぎわっており、「人々の交流が自然に生み出される質の高い「場」の提供」のコンセプト通り、小さなお子さんから高齢の方まで思い思いの時間を過ごされている様子でした。

 視察にご協力いただきました武蔵野プレイスの皆様、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

投稿者: 

整備室 常松

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2014/8/21

Alt text 安田先生意見交換会

みなさんこんにちは!

本日は東京工業大学教授:安田幸一先生にお越しいただきました。場所は、私たちが日々作業している特別プロジェクト室(石本建築事務所内)です。

 

安田先生は(仮称)須賀川市市民交流センタープロポーザルの審査委員長を務めていらっしゃったのですが、その後も建築アドバイザーとして本プロジェクトに関って頂いています。約2時間もの時間、市民交流センターのあり方からテクニカルな部分までご指導いただきました。

 

「一度できた設計をもう一度設計し直すと、良い設計になる」という安田先生の言葉の通り、須賀川市のみなさんをはじめ設計者である私たちにとって、現在の計画案を見直す良い機会になったと思います。

安田先生、また是非よろしくお願いします!

 

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2014/8/5

Alt text (仮称)市民交流センター庁内整備推進チームをご紹介します。

市では、(仮称)市民交流センターを整備するにあたって庁内検討組織を立ち上げ、市議会震災復興特別委員会からの提言をはじめ、市民ワークショップや地元説明会、商店会団体・市民活動団体等のヒアリング、市民提案制度などを通じていただいた市民の皆さんの声を踏まえながら、多くの職員が組織の枠を超えて協力し合って、現在基本設計等について検討を進めています。

今回ご紹介する「庁内整備推進チーム」は、庁内検討組織の一つで、若手職員が中心となって、市民の皆さんの立場に立ちながら、実際の使い勝手など、利用しやすいものにするため、議論を交わし、アイディアを出し合っています。

これまでに3回(7/8現在)にわたって開催され、今後も整備完了に至るなかで細かな部分まで検討を続けていく予定です。

 

「庁内整備推進チーム」のほかに「庁内検討委員会(関係課長及び課長補佐で構成)」も設置しており、これまで9回(7/8現在)にわたって開催し、(仮称)市民交流センターに導入する機能や施設の規模、さらに管理運営などについて検討を進め、順次基本的な方向性を取りまとめています。

また、市ではオープン後の活用を視野に入れ、市民の皆さんを対象に「一緒につくる、考えるワークショップ」を開催しています。ぜひご参加いただき、一緒に(仮称)市民交流センターを考えてみましょう!

詳しくはこちらから。お申し込みは市産業部市民交流センター整備室(℡0248-88-9183)まで。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2014/7/17

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