日記

Alt text コミュニティプラザにパネルを展示させていただきました!

みなさんこんにちは。

少しずつですが寒さの合間に春を思い出させる

やわらかな日差しを感じるようになってきました。

(仮称)市民交流センターの設計検討も、

季節の移り変わりとともに着々と進行しております。

 

少しでも多くの市民の方に、

(仮称)市民交流センターに興味を持っていただきたいと思い、

須賀川駅にあるコミュニティプラザに

基本設計時のイメージ図を展示させていただきました!

 

ぜひ、電車の待ち時間や友達との待ち合わせの合間に、

(仮称)市民交流センターについて思いを巡らせてみてください!

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

投稿日: 

2015/2/18

Alt text 春よ、来い

今日は朝から卸町庁舎で春のワークショップに向けた打ち合わせ。

1ヶ月ぶりに訪れた須賀川は、雪がまだ残っていて、午後には雪もまた降りそうだとか。

福島の空はいつもきれい。

まわりの風景ぜんぶをブルーグレーで包むような、今日のような曇りの日はいつにも増して特別にきれい。

打ち合わせおわった後は、須賀川のなかでも大好きな場所のひとつ、ファーマーズマーケット「はたけんぼ」へ。

ここは、いつも新鮮な野菜がたくさんあり、テンションが上がります。

打ち合わせの後で、お腹もべこべこ。。

かんぴょう巻きと、おこわ、辛味噌を紫蘇で巻いてあげたものと、ヤーコンのお惣菜を購入して、

はたけんぼ内にあるテーブルに座ってお昼にしました。

オフィスと自分用には、凍大根とにんにくといちごと干し柿を購入。

東京に戻ったら、オフィスでさっそくいちごを食べました。

横田農園さんのいちご「あまえんぼう」は、甘くてみずみずしくて本当に美味しかった!

まだまだ寒い日が続きますが、こうしていちごを食べてると、

からだのなかからむくむくと春を感じてくるのは私だけでしょうか?

春が待ち遠しいこのごろです。

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2015/2/5

Alt text 現場が動き出しました。

 (仮称)市民交流センターの整備予定地で埋蔵文化財の発掘調査が始まりました。

この調査は、市の教育委員会が主となって行うもので、(仮称) 市民交流センターの建設予定地が周知の埋蔵文化財包蔵地「須賀川城跡」の中にあることから実施するものです。

昨年5月に行った試掘調査では堀(ほり)の跡と思われる遺構(いこう)や遺物(いぶつ)の出土を確認しており、鎌倉時代後期から江戸時代前期にかけて存在したとされる「須賀川城」に関連するものと思われます。

須賀川を代表するお祭りの一つ「松明あかし」では須賀川城の本丸があったとされる場所に位置する二階堂神社で御神火奉受が行われており、現在もこの遺跡が須賀川の文化に深くかかわっていることが伺えます。ちなみに、(仮称)市民交流センターの整備予定地は「須賀川城絵図」(市立博物館所蔵)と重ねると二の丸に当たる位置にあたります。

整備完了後には調査の成果を皆様にご覧いただける機会を設けることができればと思います。

リンク:松明あかし実行委員会HPへ

投稿者: 

整備室 常松

投稿日: 

2015/1/29

Alt text 「館長 庵野秀明 特撮博物館」へ行ってきました

少し前になりますが、名古屋市科学館で開催していました
「館長庵野秀明 特撮博物館 ~ミニチュアで見る昭和平成の技」ヘ行ってきました。

展覧会最終日前日の日曜日ということもありすごい行列で、入館するのにおよそ
1時間かかりましたが、入った途端にそんなことをすぐに忘れてしまうくらい
素晴らしい展示でした。

特撮作品に登場したミニチュアの数々に始まり、当時の撮影現場にあった
特撮美術倉庫の再現や特撮ミニチュアステージの展示まで、
いずれも見応えのある展示が続きます。

会場内のシアターではオリジナル特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』(展覧会版)
が上映されていて、これはもちろん素晴らしい作品だったのですが、
同時上映のメイキング映像『巨神兵が東京に現われるまで』と併せて観ることで、
館長の庵野秀明監督、副館長の樋口真嗣監督をはじめとする制作関係者の
みなさんの情熱を強く感じることができました。
特撮、熱い!

日本初の特技監督の称号を与えられた円谷英二監督から、庵野秀明監督や
樋口真嗣監督へと脈々と続く特撮の歴史や技術、そして人々の熱い思いを、
市民交流センターで企画中の「円谷英二ミュージアム」にもしっかり繋げて
いきたいと思います。

投稿者: 

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)

投稿日: 

2015/1/26

Alt text 今年もよろしくお願いします!

みなさんこんにちは!

畝森泰行建築設計事務所の小島です。

 

1月16日(金)、新年最初の会議をおこないました。

2015年も素晴らしい市民交流センターをつくるために

協議、検討をすすめています。

 

画像は昨年最後の会議写真になってしまいますが、

市長が会議にいらっしゃいました。

お忙しいところありがとうございます!!

 

これからも引き続き「声のパレット」を更新していきますので、

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島衆太

投稿日: 

2015/1/21

Alt text これまでの会議

こんにちは。

須賀川では雪が降りいよいよ冬がやってきましたね。

市民交流センターの設計検討を進めてきた

2014年も残り少なくなりました。

 

これまで市民や職員のみなさまと様々な協議をしてきましたが、

今日はこれまで私たちが参加した会議について簡単にまとめました。

数にして123回。

会議風景(一部)と会議名一覧で簡単にご紹介します!

 

2015年も引き続きよりよい市民交流センターをつくるために、

協議、検討をすすめてまいります。

 

みなさまどうぞよい年末をお過ごしください!

 

 
<基本設計期間>
130930    第1回 設計定例会議
131028    第2回 設計定例会議
131111    第1回 設備分科会
131111    第3回 設計定例会議
131118    第4回 設計定例会議
131123    第5回 設計定例会議
131125    第6回 設計定例会議
131130    第7回 設計定例会議
131202    第8回 設計定例会議
131209    第9回 設計定例会議
131216    第10回 設計定例会議
131218    第11回 設計定例会議
131218    第1回 地元説明会
140106    第12回 設計定例会議
140120    第13回 設計定例会議
140127    第14回 設計定例会議
140205    市長説明会
140214    第1回 図書館ワーキンググループ会議
140214    第15回 設計定例会議
140220    第2回   図書館ワーキンググループ会議
140220    第1回   生活課・文化スポーツ課・公民館WG会議
140220    第1回   子ども課ワーキンググループ会議
140224    庁内検討委員会
140224    第1回   観光交流課ワーキンググループ会議
140228    第1回   図書館分科会
140228    第3回   図書館ワーキンググループ会議
140313    第1回   市民活動団体ヒアリング
140318    第2回   図書館分科会
140318    第4回   図書館ワーキンググループ会議
140318    第2回   観光交流課ワーキンググループ会議
140318    教育長説明会
140319    第3回   図書館分科会
140319    第16回 設計定例会議
140319    第2回   生活課・文化スポーツ課・公民館WG会議
140319    第2回   子ども課ワーキンググループ会議
140327    第1回   商店会団体ヒアリング
140404    第4回   図書館分科会
140404    第3回   設備分科会
140404    第17回 設計定例会議
140424    第1回   庁内検討委員会
140424    第18回 設計定例会議
140428    第5回   図書館分科会
140428    市政経営会議
140509    第6回   図書館分科会
140509    第2回   庁内検討委員会
140509    第19回 設計定例会議
140522    第1回   市民活動団体個別ヒアリング
140522    第2回   市民活動団体個別ヒアリング
140523    第3回   市民活動団体個別ヒアリング
140523    第7回   図書館分科会
140523    第4回   庁内検討委員会
140523    第20回 設計定例会議
140528    整備室分科会
140606    第8回   図書館分科会
140606    第6回   庁内検討委員会
140606    第21回 設計定例会議
140606    第1回   公民館分科会
140619    第4回   市民活動団体個別ヒアリング
140620    第9回   図書館分科会
140620    第1回   円谷ミュージアム分科会
140620    第1回   庁内推進チーム会議
140620    第22回 設計定例会議
140620    第1回   子ども課分科会
140625    市政経営会議
140704    第10回 図書館分科会
140704    第2回   円谷ミュージアム分科会
140704    第2回   庁内推進チーム会議
140704    第4回   設備分科会
140704    第23回 設計定例会議
140704    第2回   子ども課分科会
140704    第1回   FM局分科会
140714    図書館ワークショップ
140718    第11回 図書館分科会
140718    第24回 設計定例会議
140718    第1回   コンビニ分科会
140718    第1回   建築分科会
140727    第2回   設備分科会
140728    第5回   設備分科会
140730    安田先生報告会
140801    第12回 図書館分科会
140805    第3回   円谷ミュージアム分科会
140812    第25回 設計定例会議
140822    第13回 図書館分科会
140827    市政経営会議
140829    第26回 設計定例会議
140904    議会全員会議
140905    第14回 図書館分科会
140910    第27回 設計定例会議
140919    第15回 図書館分科会
140926    第16回 図書館分科会
140926    第1回   図書館・公民館合同全体会議
140926    第28回 設計定例会議
140930    第2回   地元説明会
140930    第3回   子ども課分科会
140930    庁内検討委員会
141010    第4回   円谷ミュージアム分科会
141010    第1回   整備室・建築分科会
141010    第4回   子ども課分科会
141010    第17回 図書館分科会
141010    第1回   設計定例会議
141010    教育部長合同会議
141024    第18回 図書館分科会
141027    第2回   コンビニ分科会
141027    第5回   子ども課分科会
 
<実施設計期間>
141107    須賀川市フラワーセンターヒアリング
141114    第6回   子ども課分科会
141114    第19回 図書館分科会
141125    第2回   整備室・建築分科会
141125    第2回 公民館分科会
141128    第7回   子ども課分科会
141128    第20回 図書館分科会
141205    第3回   公民館分科会
141205    第1回   生活課分科会
141211    第4回   公民館分科会
141211    第8回   子ども課分科会
141211    第21回 図書館分科会
141225    第5回   円谷ミュージアム分科会
141225    第3回   コンビニ分科会
141225    第2回   生活課分科会
141226    第3回   整備室・建築分科会
141226    第9回   子ども課分科会
141226    第22回 図書館分科会
141226    第5回  公民館分科会
 
 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

投稿日: 

2014/12/29

Alt text こどもの遊び場

先週、12月11日に卸町仮庁舎で中央公民館、図書館、こども課の皆さんとそれぞれ分科会をしました。

今回の写真の様子は、こども課、整備室とのキッズパーク、および子育て支援センター等の検討の様子です。

こどもたちが施設内で自由にかつ安全に遊べるためのアイディアや懸念事項の議論が白熱しています。

(2014.12.11 こども課分科会)

投稿者: 

株式会社 石本建築事務所 渡邉純矢

投稿日: 

2014/12/17

Alt text みんなで使う場所

先週に引き続き、中央公民館と生活課の分科会に参加してきました。

(仮称)須賀川市市民交流センターの模型をテーブルの中央に置いて、​

みんなで話し合います。

わくわく新しい活動の動きが生まれることを想像しながら空間について考えることは

難しく大変なことですが、楽しい時間でもあります。

須賀川市にある各公民館では、毎年、様々な主催イベントが開催されています。

その中のひとつである中央公民館では、30分で200名もの定員が埋まってしまう

講演会があったり、小さくても毎週開催されている「木曜サロン」や、

須賀川から横浜や東京へ、バスに乗って出掛ける親子参加企画のイベント等、

魅力的な活動がたくさん行われていることを改めて知る機会ともなりました。

 

これは、打ち合わせしていた中央公民館の会議室の隅にあった「清掃用具」ロッカー。​

開けてみると、モップ、ほうき、ちりとりが入っていました。

部屋を利用したひとが掃除するために設置されているとのこと。

施設が大きいとか小さいとか関係なく、次に使う誰かが気持ちよく使えるように、

使ったところはきれいにして帰る、これって本当に大切なことですね。

当たり前のことですが、時間に追われていて自分に余裕がなかったりすると

そうした気持ち忘れていることもあるなと気づかされたのでした。

そして、これからできる市民交流センターでも、

使うひとみんながそうした想像力をもって利用できる環境を

つくっていきたいなと思ったのでした。

 

打ち合わせが終わって外に出たら、みぞれが降っていました。

朝、須賀川駅からタクシーに乗った時、

運転手さんが「週末は雪が降るかもしれないよ」って教えてくれたこと

思い出しました。須賀川の寒さはこれからですね。

みなさん、あたたかくして、よい週末をお過ごしください。

 

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2014/12/6

Alt text 想い出交流館

ちょうど1年前、市民の皆さんと開催したワークショップ(WS)について、『想い出交流館』として、お知らせしています。

今日は、平成25年11月18日(月)に開催したWSの想い出です!!

引き続き『想い出交流館』をよろしくボー!!

投稿者: 

整備室 ☆

投稿日: 

2014/12/5

Alt text SFを創る人々 その8 円谷英二氏

SFマガジン最新号(2015年1月号)で「円谷プロダクション×SFマガジン」というタイトルの特集が掲載されています。真っ赤な表紙には「想像力とヒーローと」というコピーとウルトラセブンが。。。めちゃくちゃかっこいいです。

この特集の中で、SFマガジン1964年1月号に掲載された、大伴昌司氏(大伴秀司名義)による円谷英二氏の原点を辿った作家紹介連載が再録されています。「怪獣博士」による「特撮の神様」の紹介というだけでも熱いものを感じますが、このテキストの最後の方で円谷英二氏がこう熱く語っています。

今後はテレビ映画も作ってみたい。ファンの方から送られてくる企画やストーリイを、なんとか実現させたいんですよ。そういう方々の熱意を生かすにはテレビ映画で消化するのがいちばんいい。今年からいよいよやることになりそうです

こうして1966年に放映されたのが「ウルトラQ」、ウルトラシリーズの始まりです。ウルトラシリーズは2016年にシリーズ誕生50周年を迎えますが、今回のSFマガジンの特集も、50周年に向けての企画とのことですので、大変楽しみです。

現在、市民交流センタープロジェクトとして計画中の「円谷英二」企画ですが、ウルトラシリーズ50周年に向けての様々な動向もしっかりチェックしていきたいと思います!

 

投稿者: 

アカデミック・リソース・ガイド(ARG)

投稿日: 

2014/12/1

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