日記

Alt text 雑誌掲載のお知らせ

新建築2015年7月号に、交流センターが掲載されました。

 

新建築は創刊90年の歴史のある建築専門月刊誌です。

交流センターは巻頭のプロジェクト特集に見開きで紹介されています。

 

多くの人に交流センンターを知っていただける良い機会になります。

書店にてぜひお手にとってご覧下さい。

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 川端俊輝

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2015/7/10

Alt text 今日のGoogle Doodleは「円谷英二 生誕114周年」!

今日2015年7月7日は円谷英二さんの生誕114周年ということで、Google Doodle(Googleのトップページのロゴ)がウルトラマン...風...です。。

 

クリックすると「特撮の神様」円谷英二さんが現れて、10個のミニゲームが楽しむことができます。

特撮は今また熱い季節を迎えつつあります。
昨年2014年に60周年を迎えた「ゴジラ」の東宝製作によるシリーズ新作は来年2016年に公開予定です。そして、以前も書きましたが、2016年は「ウルトラマンシリーズ」誕生50周年にもあたり、こちらも様々な企画が予定されているようです。

円谷英二さんらが中心となって築きあげてこられた特撮文化は時を超えて継承されています。
 

投稿者: 

アカデミック・リソース・ガイド(ARG)

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2015/7/7

Alt text 設備を考える

前回のブログ(構造検討)でお伝えしたメガストラクチャーの中に、空調設備に必要なダクトの配管を検討しているところです!

建物全体が快適な環境になるように設備の専門家の方々と日々議論を重ねています。

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小林翔

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2015/6/30

Alt text 天井の仕上げ材料の検討をしています

市民交流センターの天井の一部に、

パンチングメタル(金属の板に小さな穴が無数にあいたもの)を

張る検討をしています。

実際にサンプルを作成し、

パンチングメタルの材質、厚み、孔径、吊り方などについて、

打合せをしました。

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

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2015/6/18

Alt text 構造検討

 

構造設計の専門家と共に打ち合わせを行いました。

 

 

交流センターの構造は、3階と4階の床を「メガストラクチャー(大断面構造)」としています。

 

今回の打ち合わせではメガストラクチャーの部材や接合部の詳細といった具体的な検討を行いました。

 

柱・梁・ブレースの構成を表現した模型をつくり検討を進めています。

 

 

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 川端俊輝

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2015/6/10

Alt text コミュニティプラザ(須賀川駅内)に模型を設置しました。

 須賀川駅に併設されている市コミュニティプラザ(待合室)に(仮称)市民交流センターの模型を設置しました。

 大きさは原寸と比較して100分の1で、基本設計時の計画を基に制作したものです。周辺の建物も含めて再現しているので実際のサイズ感をつかんでいただけると思います。

また、外部の広場や植栽だけでなく、施設の内部までしっかり作り込んであるので、そこで活動している人の様子や書架、家具の配置などにも注目してみてください。

360度ぐるりと回って全方位からご覧いただけます。機会があれば是非お立ち寄りください。

投稿者: 

整備室 常松

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2015/6/10

Alt text かえりたくなる街のつくり方vol.01「音楽フェスをつくる」開催しました!

昨日5月31日(日)に(仮称)須賀川市市民交流センター準備企画のワークショップ「一緒につくる、考える」を須賀川駅舎上のコミュニティプラザで開催しました。今回のテーマは、かえりたくなる街のつくり方 vol.01「たとえば、音楽フェスをつくる」です。

2017年にオープン予定の交流センターの開館後をイメージしながら、そこでどんな音楽フェスができるのか、みんなで一緒に企画を考えました。宮城県の塩竈市で開催されている「GAMA ROCK FES」立ち上げメンバーの、塩竈市出身の写真家 平間至さんと、Dragon AshダンサーのATSUSHIさん、
塩竈市役所の阿部徳和さん、そして小島蒲鉾店の高橋英良さんをゲストにお迎えして、前半はゲストのクロストーク。

「GAMA ROCK FES」を成功させるポイントのひとつには、4人それぞれの得意とする分野を生かす役割分担がありました。

平間さんは、アーティストのブッキングをはじめ、協賛企業をとってくること。ここでいう協賛は、協賛としてメリットを得る目的ではなく、あくまでも、ひととひとの繋がりで行っているとのこと。ATSUSHIさんが担当するのは、自らがダンサーで表現者でもあり、音楽でひとを呼ぶ集客力とアーティストブッキング。市の職員でもある阿部さんが担当するのは、行政周りのこまかい段取りや、会場近隣に住む、住民の方への挨拶まわりをはじめとする、フェスの隙間を運営することに徹すること。そして、小島蒲鉾店の高橋さんが担当するのは、フェスにはかかせない食。食に関するすべての統括責任者であり、フェスに出店する14店舗すべてのお店を回って、ひとりひとりにフェスの説明をし依頼をしたと話してくれました。

お互いが精一杯やれることを生かし、信頼しあって進めていくことの大切さを感じました。また、ゲストの平間さんは、「震災後に『何ができるか』は、震災前に『何をしていたか』で決まる」とも話してくれました。すべてはひととの繋がり。

後半は、5つのグループに分かれてグループディスカッション。

ゲストの方々にも各テーブルに入って頂き、具体的にどんなことができるのかを考えました。
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①フェス名称
②テーマ
③場所(交流センター各フロアにあるスペースを活用して)
④出演アーティスト
⑤フェスの特徴(フード、物販、季節など)
⑥上記の枠にとらわれないオリジナルアイディア
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各グループで出てきたフェス名称は、、
●すかがわロック 無限
●かっぱっぱフェス
●Hi(火)ーSUKA
●SHAKA ROCK
●Fire Music Festival! 〜世代をつなぐ音楽の火〜

テーマには、須賀川の空の美しさ、自然、ウルトラマン、伝統行事、住まうひとびと全てを宇宙が包み込んでいるという壮大なテーマ案や、交流センター内だけの開催にとどまらず、街全体をステージと考え、須賀川牡丹園や河川敷などにポイントをつくって盛り上げようという案が出てきたり、センター内で、各フロアに特色ももたせ、下の階は全世代やお年寄りを対象とし、上の階は、若者にするなど、参加者それぞれの世代の特色を生かし、家族みんなが揃って楽しみながら館内を回遊できるようなアイディアなどなど。

出演アーティストには、、
もちろん!ゲストATSUSHIさんのDragon Ash、須賀川出身のメンバーがいるTHE BACK HORN、平間さんが所属しているバンド?!CHEAP PURPLEから大御所の中島みゆき他たくさんのアーティスト名が出てきました。!アーティスト以外には、市内、学生の吹奏楽部や、地元の高校生(表現の場として)、キャンドルJUNさん、世代超えて楽しめる音+民族楽器やファイヤーパーフォーマンス等。

フェスの特徴は、須賀川の名産、きゅうりや桃、カッパ麺、くまだぱん、須賀川の伝統行事である松明あかしを見立てたキャンドル、ウルトラマンを活かす、といった須賀川の自慢できるポイントがたくさん出てきました。また音楽を聴くだけでなく、参加者が一緒に参加することができる、楽器体験コーナーの案等も!

最後は各グループの企画案発表!どれも本当に魅力的で、須賀川の良さが出ているからこそ、本当に実現したくなる案ばかりでした。各グループから出た案を活かした音楽フェス!これ、本当に実現しましょう〜!!!

ゲストの方々のトークから、フェスの立ち上げの経緯や想いを伺うことから見えてくる「何かをつくる」ことの大変さ、そして楽しさ、貫き通すことの難しさ。
それに触れた参加者のみなさんが、自分たちの街や場所をもっともっと愛せるようになる。そんな時間を一緒に過ごした、ワークショップ3時間でした。

参加してくださった40名のみなさま!長い時間お疲れさまでした!
そしてありがとうございました!

そしてそして、今年の9月20日に開催される「GAMA ROCK FES」では、ゲストの方々に再会できることを願って!

「GAMA ROCK FES 2015」http://gamarock.net/2015/

次回の「一緒につくる、考える」ワークショップ「かえりたくなる街のつくり方vol.02」は、8月の下旬を予定しています!詳細は、本サイト「声のパレット」にてお知らせ致します!またみなさんとお会い出来ること楽しみにしております!

最後は、本ワークショップの主催者でもあり、熱く心強い須賀川市の職員メンバーと、建築家の畝森さん、ゲストの方々とでパチリ!

 

 

 

投稿者: 

stillwater

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2015/6/1

Alt text 先進地視察に行ってきました。(その2)

 (仮称)市民交流センターの参考にするため、全国の先進事例を視察しています。

今回は、平成27年3月23日に実施した長野県塩尻市にある塩尻市市民交流センター(愛称「えんぱーく」)での視察概要をご紹介します。

塩尻市は長野県中央部に位置する自治体で、規模や自然環境が須賀川市によく似ていて、どこかほっとするような落ち着きのあるまちでした。

えんぱーくは中心市街地における再開発事業によって民間オフィスや商業施設とともに複合する施設として整備されたもので、図書館等の複合施設である塩尻市市民交流センターはその一部です。

図書館や貸館機能、子育て支援機能、市民活動支援機能、商業(賑わい)機能等が導入されており、須賀川の(仮称)市民交流センターにとても近いことも視察のきっかけになりました。

当日はセンター長の伊東館長さん自らご案内いただき、施設の概要だけでなく管理・運営の方法、さらに様々な苦労話などを丁寧にお話しいただき、非常に参考になるものばかりでした。

平成22年7月の開館から5年目を迎えてもなお、フリースペースでは勉強をする学生さんやお仕事をする方、ご家族連れなどでにぎわっており、市民に愛されていることが伺えました。

内部は「壁柱(かべばしら)」と呼ばれる特徴的な板状の構造体で構成されており、フロアにはガラス張りの貸しスペースが点在していました。意外にも外からの視線を気にせずに使用される方がほとんどだそうです。

最後に案内してくださった職員の皆様に須賀川の(仮称)市民交流センターがより良いものになることをお約束して帰ってまいりました。

本当にありがとうございました!

投稿者: 

整備室 常松

投稿日: 

2015/5/25

Alt text 構造検討

 

構造設計の専門家と共に、打合せを進めています。

耐震性を高めつつ、魅力的のある空間を実現するためには

柱、梁などの部材をどのように構成すればよいのか。

日々、具体的な検討を続けています。

 

交流センターでは「メガストラクチャー」という構造形式を取り入れていますので、

また別の機会でご紹介できればと考えています!

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2015/5/19

Alt text 音響実験の考察

先日おこなった音響実験の結果をもとに、

専門家の方に計算、考察を進めていただいています。

1階のイベント・展示・交流スペースで発生した音が、

3階、4階の図書館機能のフロアではどのように聞こえるかなどの、

指標にしていきます。

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 真鍋友理

投稿日: 

2015/5/14

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