日記

Alt text 須賀川オフィスでBDSの実験を行いました!

BDSとは聞き慣れない言葉ですが、皆さんも一度は目にしたことがある機器だと思います。
 
写真に写っているゲートがBDSです。

この機器は、図書館の本を貸出し処理せずに通過すると、アラームや照明の点灯で知らせてくれます。
市民交流センターは開館に向けて、今までの須賀川市図書館には無かったシステムを導入する予定です。本が増えるので、こういった機器は外せないと思います。

 

市民交流センターオープンに向けて、運営面についても着実に進んでいます!

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小林翔

投稿日: 

2016/7/18

Alt text 市民交流センターの愛称を募集します!

 市では、須賀川市市民交流センターが市民の皆さんに末永く愛され、広く活用していただけるよう、愛称を募集いたします。

募集の概要は以下のとおりです。応募の際は市公式HP掲載の募集要項をお読みください。

なお、7月15日から応募受け付けを開始しますのでご注意ください。

 

1 応募資格 日本国内在住の個人

2 募集期間 7月15日(金)~8月31日(水) ※当日消印有効

3 募集内容

(1)応募作品についての留意事項

・簡潔明瞭で覚えやすく親しみやすいもの

・施設の機能、特徴などを踏まえたもの

・応募者自身の創作による未発表のもので、第三者の著作権、商標権などの知的財産権を侵害しないもの

(2)応募方法

はがき、FAX、E-Mailまたは応募用紙を用いて、下記の応募先に送るか、各公民館、図書館、コミュニティプラザに設置の応募箱に投函してください。また、今後WEBサイトから直接応募することが可能となる予定です。

ひとり何点でも応募できますが、応募用紙1枚につき1案(メールは1通につき1案)としてください。

4 応募・問合せ先

〒962-0053須賀川市卸町37(卸町仮庁舎)

須賀川市文化スポーツ部 市民交流センター整備室 TEL 0248(88)9183  FAX 0248(72)9845

E-Mail:kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

5 様式等ダウンロード  市公式HP

 

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2016/7/1

Alt text 集まれ、未来の担い手たち!「一緒につくる、考えるワークショップ」かえりたくなる街のつくり方vol.04開催!

須賀川市市民交流センター準備企画「一緒につくる、考える」ワークショップ
かえりたくなる街のつくり方vol.04
オトコトバヅクリ ─ “音”と“言葉”でつくり出す場 ─
集まれ、未来の担い手たち!あなたが知らない自分に出会う舞台へ

新しくできる市民交流センターは、中学生や高校生のみなさんたちに沢山利用してもらいたいと思っています。学校以外の場所でも、好きなことに熱中したり、友だちと一緒に活動する場があり、発表できる舞台がここにはあります。

今回は、世界各地で演劇の演出を行い、時には俳優として自身も舞台に立つ、大谷賢治郎さんと、ミュージシャンのプロデュースや映画音楽、絵本の制作など様々な分野で活動をしている音楽家の青柳拓次さんを迎えて、身近な“音”と“言葉”をつかったワークショップを行います。最後は、みんなで一緒にライブをしてみたいと考えています。楽器が弾けなくても大丈夫!“音”と“言葉”はみんなの中にあります。

音楽が好きなひと、演劇が好きなひと、何かしたくて元気がありあまっているひと、ちょっと興味があって覗いてみたいなと思っているあなたも!みんな集まれ〜!自分が「楽しい!」と感じることからはじまります。たくさんのご参加をお待ちしています!

日時:7月18日(月・祝)13:00〜16:00(受付時間12:40)
場所:牡丹会館多目的ホール(須賀川牡丹園内・須賀川市牡丹園80-1)
定員:30名(参加費無料)
*申込締切は7月11日(月)定員になり次第締切とさせて頂きます。
対象:中学生・高校生
ゲスト:大谷賢治郎(演出家、俳優)、青柳拓次(音楽家)
主催:福島県 須賀川市
企画・運営:株式会社スティルウォーター
協力:株式会社石本建築事務所、畝森泰行建築設計事務所、
アカデミック・リソース・ガイド株式会社

【お申し込み・お問い合わせ】
電話、ファックス、メール、のいずれかの方法で、「氏名、年齢・学年、学校名(任意)、参加人数、住所、連絡先(当日ご連絡がとれるもの)」をご連絡の上、お申し込みください。

須賀川市市民交流センター整備室
TEL:0248-88-9183(電話受付9時〜17時)
FAX:0248-72-9845
E-MAIL: kouryu@city.sukagawa.fukushima.jp

下記QRコードからもお申し込みいただけます!

<ゲスト・プロフィール>

写真左:大谷賢治郎(演出家、俳優)

1972年東京生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部演劇科卒業。帰国後、大野一雄氏に師事し舞踏を学び、シアターXを中心にイスラエル、ドイツ、オーストラリアなどで俳優活動を行なう。最近では、演出活動を中心に、東京国立博物館や川崎アートセンター、文化庁派遣事業で、こどものための演劇教育に力を入れる。アシテジ国際児童青少年演劇協会の活動を通して、国内外の児童演劇活動にも力を注ぐ。またLittle Creaturesなど様々なアーティストの英語詞の作詞や、大林千茱萸監督作品「100年ごはん」の映画にも出演。アシテジ国際児童青少年演劇協会日本センター理事。日本演出者協会会員。日本児童青少年演劇協会会員。特定非営利活動法人KAWASAKIアーツ理事。桐朋学園芸術短期大学芸術科非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属共生のための国際哲学研究センター研究協力者。2014年、ノンバーバル、フィジカルシアター、児童演劇、そして大人のための演劇を行なう多様な演劇集団「company ma」を立ち上げる。URL:http://company-ma.com 

 

写真右:青柳拓次(音楽家)

1971年東京生まれ。Little Creatures、Double Famous、Music in Elevatorなどのグループやソロ・ユニットのKAMA AINA、青柳拓次名義で、国内外のレーベル(Domino/geographic、Rumraket、CHORDIARY、SPEEDSTAR INTERNATIONAL、commmonsなど)から数々の作品をリリース。フアナ・モリーナ、マネー・マーク、細野晴臣、UA などのアーティストとツアーを行う。その他、Club やラジオのDJ 、プロデュース、アレンジ、選曲、俳優、映画やCM音楽の作曲、絵本、詩、エッセイ写真など、様々な分野で活動。2013 年、約3 年の準備期間を経て、世界中の様々な民族、部族のスキャット(意味を持たない詞)をオリジナルのメロディに乗せて唄う、新たなるソロユニットTakujiをスタート。最近では、UAが7年振りにリリースしたアルバム「JaPo(ヤポ)」のプロデュース他、デビュー25周年を迎えたLittle Creaturesの新作「未知のアルバム」と11年振りのツアーが決定している。沖縄在住。URL:http://tone.jp/news/littlecreatures/

 

 

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2016/6/23

Alt text 千牡丹繚乱!

 

須賀川牡丹園内で毎年開催されている、牡丹の絵画コンクールへ。参加者は市内の小学生、中学生、高校生で、今年はなんと1291点もの作品の応募があったとのこと!どれも本当に力作ばかり。牡丹の花が満開です!夕方には授賞式があり、須賀川美術協会 会長による作品講評も。

そして、街中を歩いていてふと目にしたマンホール。気づけばこちらも牡丹柄。これはかわいい。気になって調べてみたら、カラーマンホール以外にも、牡丹の柄のデザインがいろいろあるようです。ちなみに真ん中の市章は、すかがわの「す」の字に末広がりの意味を込めてデザインされたものだとか。街を歩く楽しみがまたひとつ増えました!

投稿者: 

stillwater

投稿日: 

2016/6/21

Alt text 須賀川市市民交流センターいよいよ建設工事が始まりました。

 

5月23日(月)、市内中町の市民交流センター建設予定地において、三井住友・三柏特定建設工事共同企業体の主催により、関係者らおよそ80名の参加のもと安全祈願祭が開催されました。

 

神炊館神社の須田智博禰宜が神事を執り行い、橋本克也須賀川市長、石井誠石本建築事務所代表取締役、新井英雄三井住友建設代表取締役らが鍬入の儀、玉串奉奠などを行い、建設工事の無事を祈りました。

 

神事後は、橋本市長が『まさに市民交流の拠点として、中心市街地のにぎわいづくりに大きな役割を果たすものであり、完成後は市民に育てられるような施設になってほしい』とあいさつし、続いて田谷福島復興局長、堀田福島県土木部参事が祝辞を述べられました。最後に新井社長が『震災の復興事業に携わることができて光栄であり、長年培った技術と経験を最大限生かし、安全、品質、工程管理に最善を尽くす』と決意を述べられました。

 

 

須賀川市市民交流センターは、地上5階建て、敷地面積7,592.06㎡、延床面積13,617.78㎡、図書館や公民館、子育て支援機能を持つ複合施設です。これから、約2年後の平成30年3月の竣工を目指し、いよいよ建設工事が始まります。

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2016/6/8

Alt text 須賀川事務所オープン!

石本・畝森特定設計共同企業体の須賀川オフィス(市民交流センタープロジェクト室)

がオープンしました!!

オフィスと名乗ってますが、誰でも出入り可能です。

交流センターに関する情報が揃っています。

さらに、須賀川市図書館から本を借りて、置いています(団体貸出文庫)。

今回は、「建築」というテーマで配架していますが、2カ月単位で新しい
 
テーマに入れ替える予定です。

 

市民交流センターの図書館はこの場所と同様、

分かりやすい「テーマ」を元に配架計画をおこなっています。

 

交流センター敷地の真正面(たいまつ通り側)にありますので、

いつでも気軽に遊びにきてくださいね◎

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2016/5/24

Alt text 須賀川市市民交流センター実施設計説明書(概要版)ができました。

昨年12月に実施設計が完了し、当ブログで模型などをご紹介してきたところですが、市民の皆様向けに実施設計の概要を分かりやすくまとめた概要版ができました。

市公式ホームページにて公開していますのでご覧ください。

 

リンク:須賀川市市民交流センター実施設計説明書(概要版)を見る(須賀川市公式ホームページへ)

投稿者: 

整備室

投稿日: 

2016/5/10

Alt text 現場 定例会議

先日、定例会議がおこなわれました!

発注者、施工者、監理者が皆集まって

情報の共有、今後の課題等を隔週ペースで打合せしています。

場所は交流センター敷地の隣の現場事務所(永宝屋さんのところ)でこれからもおこないます。

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島 衆太

投稿日: 

2016/5/9

Alt text 図書館全体報告会

先日図書館全体報告会がありました。

今回の計画では、図書館エリアだけでなく、
公民館や子どもエリアにも
本が配架されることになります。

図書館だけでなく、
各課が協力し合いながら。
まだまだ協議はつづきます。

 

 

投稿者: 

畝森泰行建築設計事務所 小島衆太

投稿日: 

2016/4/24

Alt text 市民交流センターPR冊子『すかがわ、めぐるめく』創刊しました。

この度、市民交流センターをPRする冊子『すかがわ、めぐるめく』を創刊しました。

須賀川市内公共施設に設置されているとともに、市ホームページでも閲覧可能となっております。

どうぞご覧ください。

市ホームページへリンク

投稿者: 

整備室 増子

投稿日: 

2016/4/15

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